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ニュースNews

2010.08.6

パブリシティ

中部経済新聞 ベンチャー企業マーケット開拓支援事業についての記事掲載

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アイランド・ブレイン

ベンチャー営業開拓

県の支援事業を受託

2年で25社対象

 営業代行のアイランド・ブレイン(本社名古屋市中村区亀島2の1の1・新名古屋センタービル214号、嶋基裕社長、電話052・459・1050)は、愛知県が計画する新事業「ベンチャー企業マーケット開拓支援事業」を受託した。営業のプロのノウハウを活用し、ベンチャー企業の最大の課題とも言える販路開拓をバックアップしていくのがねらい。IT、製造業、エネルギー、環境関連などを対象とし、2年間で25社以上のベンチャーの販路開拓を支援する。

(津田一孝)

 愛知県は、創業プラザあいち、あいちベンチャーハウスなどのインキュベーション開設を設け、創業支援を行っている。昨年、同施設の卒業企業を対象に動向調査を実施。創業間もない企業にとって、販路開拓がもっとも大きな課題であることが判明した。

 ベンチャー企業の販路開拓支援では、展示会開催やビジネスマッチングの機会を設けるなどの取り組みがなされているが、成果に結びつけるのが難しいのが現状。このため、国のふるさと雇用再生特別基金を活用し、確実な成果を目指し行うことになった。

 ベンチャー企業は、十分な人材が確保できていなケースが多いため、商談にこぎつけるまでの初期アプローチ段階を専門業者に代行してもらい、ベンチャー企業には、商談・成約に専念してもらうことにしている。

 アイランド・ブレインのこれまでの経験によると、1社の商談を実現するには60社くらいへの具体的アプローチが必要で、60社への具体的アプローチを実現するには120社くらいへ電話しなければならないという。

 2年かの支援事業で、今年度は15社以上のベンチャーを支援して70件以上の商談を実施、来年度は支援企業を25社に増やし、150件以上の商談実施を目指していく。

 ふるさと雇用再生特別基金を活用した事業であるため、アイランド・ブレインでは、営業マン4人、総務・経理担当1人を新たに採用。29日から、支援先ベンチャーの募集を開始する。8月17日まで。

嶋基裕社長

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