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2016.05.26

パブリシティ

中部経済新聞 2016年5月26日、「墨田区との取り組み【新分野参入人材育成支援事業】」の記事掲載

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アイランド・ブレイン

中小の新分野参入を支援

墨田区と連携 営業ノウハウ提供

 営業代行業務を展開するアイランド・ブレイン(本社名古屋市中区錦、嶋基裕社長、電話052・950・2320)は6月上旬から、東京都墨田区と連携して、中小製造業の成長産業参入を支援する新規事業を開始する。新分野進出の意欲を持ちながら販路拡大の営業経験が少ない中小製造業に対して、アイランド・ブレインの営業ノウハウを提供。医療、介護、環境、航空・宇宙などの成長産業への参入をサポートする。今回の墨田区の取り組み実績を活用し、今後は、大阪や名古屋など他地域でも同様の支援事業展開を目指す方針。

 同社は主に中小企業の営業代行、営業コンサルティング業務を手掛けている。営業先のリストアップからアポイント取得までを代行する独自の「IB式営業代行」を展開。2016年3月末時点で、55業種の1300社以上が同社の営業代行を利用している。提供してきた商談件数は3万9千件以上。16年5月期売上高見込みは約2億3千万円。社員数は約30人。

 6月上旬から、東京都墨田区との連携事業「モノづくり企業のための新分野開拓チャレンジ事業」を開始する。墨田区から委託を受けたアイランド・ブレインが、同区内の中小製造業7社の成長産業参入を、営業面のノウハウ提供で積極的に支援する。成長産業は、医療、介護、環境、エネルギー、航空・宇宙などの分野を想定している。

 主な支援内容では、まず企業の経営課題分析、営業戦略・目標・計画策定をポートする。商談のアポイント取得も代行し、その上で企業代表者が新規開拓の商談に取り組む。また、17年3月までの事業期間中、営業ノウハウを指導する「営業塾」を6回にわたり開催し、最終的に新規開拓の成功を目指す。

 墨田区の取り組み実績をモデルケースにして、今後は、アイランド・ブレイン本社を置く名古屋や、支店を設けている東京、大阪を中心に、同様の自治体と連携した起業支援事業を展開していく考え。

 担当者は「新分野の成長座長に参入の意欲があっても、販路開拓の営業経験が乏しいために、アプローチできない中小企業は多いハズ。当社の営業支援を活用してもらいたい」と話している。

中小製造業の支援事業では、営業ノウハウを指導する、「営業塾」も開催

 

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