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営業マンのトイレ問題!客先でトイレを借りるのはNG?借りるなら注意したいポイントも解説

外回りをする営業マンは日々様々な場所へ足を運び、商談を重ねていきます。
一日中客先へと駆け回っていると必ず訪れる問題があります。
それがトイレの問題です。商談前の緊張感からお腹を下してしまうなんていうこともありえますので、手軽に利用できるトイレの場所は把握しておきたいものです。
客先でトイレを借りるのはNGなのでしょうか?
また、どこのトイレなら利用しても良いのでしょうか。

今回は営業マンを取り巻くトイレ問題について、注意したいポイントも併せてご紹介していきます。

客先でトイレを借りるのはNG?

さまざまなケースがありますが、基本的にはNGだと考えて異論ないでしょう。
商談時間が何時間にも及ぶ場合致し方なく借りるというのはありますが、1時間くらいの滞在であれば事前に済ませておけば解決できる問題です。
また、客先が法人であれば借りやすいですが、個人宅である場合は避けるのが無難です。
いずれにせよ、顧客との関係性にも関わってくることですから、知り合って間もない頃はお借りしないように心がけましょう。
商談に臨む前にコンビニなどでトイレをできるだけ済ませておくのがベターです。
たまにパチンコ屋さんで済ませるという営業マンもいますが、これも避けた方が良いでしょう。
営業マンとしてはトイレを借りたという認識でも、顧客がその姿をもし万が一見ていたとしたのなら、考えるだけでも恐ろしいですよね。

トイレを借りる場合に注意したいポイント

できるだけ借りないことが望ましいですが、もし借りるのであればどんなことに注意したらよいのでしょうか。
ポイントをまとめてみました。

汚さない

トイレをお借りするわけですから、綺麗に使いましょう。
至極当たり前のことですが、急にお腹を下してしまってとなるとトイレの便器が汚れてしまうというケースもあり得ます。
そんな場合はトイレ個室内にある掃除道具で簡易的にでも清掃をするようにしましょう。
汚したままでお返ししないという原則でお借りするように心がけることが大切です。

元の形に戻す

お借りするのが個人宅であった場合、元の形に必ず戻してお返ししましょう。
便座の蓋は閉めてあるかどうかなどお借りする前に確認をする必要があります。
これは些細なことのように思われるかもしれませんが、そういう些細なことで営業マンとしての信頼を損ねてしまうのはもったいないですよね。
意識するだけで改善できることなので、ぜひ日頃から気をつけていきましょう。

「事前準備ができない人」と思わせないようにする

トイレは事前に済ませておくのがマナーではありますが、済ませておいてもトイレが近い人もなかにはいますよね。
お客様に事前準備の悪い人だなと思われないように、商談の方は滞りなくきっちりと進められるようにしましょう。
他の場面で丁寧な印象を残すことで「トイレは近いだけかな」と思ってもらえるかもしれません。

まとめ

今回は営業マンを取り巻くトイレ問題について、注意したいポイントと併せてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。トイレを借りることは決して悪いことではありません。しかし、良いことでもないということを覚えておいてください。
せっかく商談の流れが良くてもトイレを借りるということだけで少し評価が下がってしまう恐れがあるほどです。
できるだけ事前に済ませておくのが大人としてのマナーではありますが、生理現象ですので制御することも難しいでしょう。
もし客先でトイレを借りることになったら綺麗にした状態でお返しするように努めましょう。

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