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営業職は有休が取りづらいって本当?大企業は有休が取りやすい?真相を調査

企業で働く人の権利として有給休暇が挙げられますが、国内では未だに有給休暇がなかなか取りづらい現況にあると言えます。
中でも営業職に従事する人においては、これまでに一日も取得したことがないという人もいるのではないでしょうか。

今回は国内における有給休暇の事情を紹介します。

営業職は有休が取りづらいって本当?

結論から述べると表題の通り営業職は有休が取りづらい傾向にあります。
そもそも日本の有休消化率は世界的に見てもワーストレベル。
「世界19ヶ国 有給休暇・国際比較調査2018」によると、日本の有休消化率はなんと最下位19位でした。
それに加え、18位のオーストラリアとの差異も顕著で、オーストラリアが有休消化率が70%なのに対し、最下位日本は50%です。

営業職に特化して見ていきましょう。
そもそも日本の傾向として有休が取りづらいことは前述した通りですが、営業職はその中でも特に有休が取りづらい職種であると言えます。
ある調査によると日本全国の営業職会社員のうち3割もの人たちが「これまでに一度も有休を取得したことがない」と回答した結果も出ています。

営業職はなぜ有休が取りづらいのでしょうか。
理由は大きく分けて2つあります。

営業職が有休が取りづらい理由1:人手不足

日本の多くの企業において人手が不足しているために、有休を取得している暇などない!という状況に追い込まれている営業職従事者が非常に多い傾向にあります。
また、そんな中誰かが有休を取得すると「みんな取得する暇などないのにどうしてあなたは有休を取るの?」といったような「有休を取りづらい雰囲気」も生まれてしまっています。

営業職が有休が取りづらい理由2:仕事量が増える

仮に有休を取得できたとしても、休日をゆっくり過ごすと翌日デスクの上に書類がたくさん積まれているなんていうこともよくある話です。
有給休暇の最中もやはり会社は稼働しています。
自分のいないところで多くの仕事が動き、進み、自分のタスクが1日のうちに複数生み出されているというわけです。
それを翌日、翌々日としばらく追われるようにこなしていると「有休取らなければよかった…」と思ってしまう悪循環が存在するようです。

大企業は有休が取りやすい?

その一方で大企業では有休が取りやすいと言われています。
その真相はどうなのでしょうか。

昨今、大企業では制度として「有休を取らねばならない仕組み」を導入していることが多いようです。
実際に上半期で〇日、下半期で△日取得せねばならず、日程調整に追われることもあるほどだとか。

大企業では先にあった「有休の取りづらい環境」が生まれることのないように複数人で仕事の分配を行ったり、情報共有を常に行ったりしています。
一つのタスクを複数人で共有できるのは人手不足に陥りにくい大企業だからこそではありますが、そういった環境を整備するのは容易ではないのが現実としてあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今みなさんが勤めている会社では有休は取りやすいですか。
少しずつ働き方が見直される日本において、有給休暇を取りやすくする環境づくりは非常に重要なことです。
休息を取ることも効率よく仕事をする上で大切なことですし、プライベートを充実させることで、また明日から仕事頑張ろうと思えるエネルギー源にもなります。
環境を整えるのには時間を要しますが、少しずつ働きやすい・休息の取りやすい職場になるような組織構築をぜひとも会社に訴えかけていきましょう!

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