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営業日報をごまかしたらバレる?バレないようにするには?

営業の仕事に携わったことのある人なら誰もが経験したことのある営業日報の提出。
1日の行動を書いていく日報は結構細かく書かないといけなかったりしてめんどくさいと感じることも多いでしょう。
特に訪問していなくても、“〇〇不在“と書いて訪問したけどやむなく商談ができなかったアピールはやった経験がある人いるのでは?(笑)
ですが、最終的には目標数字に達成させるのが営業職ですからいつもごまかすというわけにもいかないですよね。
でも!逆にちゃんと数字さえ残せていればサボっててもまぁ良いだろうと目を瞑ることもまだ許されるのが営業のいいところかもしれません(笑)

そこで今回は、営業日報をごまかしたらバレるのか?バレないようにするにはどうしたら良いのか・・・ご紹介していきたいと思います!

営業日報とは

働いたその日1日の行動を毎日日報につけていく営業日報。
前日や当日始業時に目標と課題を決め、商談内容や取引状況などを確認したり、今後の長期的な戦略を練っていくためのツールと言えます。
単に、行動記録だけを報告するためのものではなく、日報につけていた情報を振り返り、今後につなげていくためのものです。

営業日報をごまかしたらバレる?バレないようにするには?

結論から言うと実際にごまかしている人はいるでしょう。
例えば、X月X日に全く外回りをせず、喫茶店やファミレスでサボっているという人も多いのではないですか?
その日の営業日報には嘘の見込み客を書き連ね、本当はどこにも訪問せず、偽装日報になってしまっているでしょう。
誰のチェックもなければただの想像日記のようになり、こういった嘘の記入をしている人は結構多いです。
結局営業は数字が全てですので、売り上げを上げていれば何の問題もないわけです。
特段、問題点がなければ上司も見て見ぬ振りでしょう。

いつもいつも仕事に全力で打ち込むのも素晴らしいのはわかっているけれども、時にはちょっと息抜きも挟みたいし、それなりに目標を達成していれば後は自由にしたい気持ちになりますよね。
そういう時もありますよ。
人間ですから!

そこでごまかしをバレないようにするにはどうしたらいいのか…?
ポイントは例え偽造した日報記録となっても最小限の嘘にすれば良いのです。(笑)
自分の行動と真逆のありえないような記録を作り出しては、後々ボロが出てくるのはわかるので、真実のなかに少し嘘を混ぜるんです。
なるべく数字を使って信憑性の高いリアリティさを出すのがポイントなんですね。
例えば、「朝から夕方まで営業に回った」と言うように文字に起こすより、「朝9時から夕方5時まで30社30以上、車で営業に回った」とする。
それに、「そのうちの5件は契約が取れる見込み」とすると、具体的になり、リアリティもあります。
目的とその結果や見込みを明確に記すことがポイントです。

まとめ

毎日日報の記入が求められるのは営業をやっている上で避けられないことですが、面倒なときや仕事に身が入らないときも当然ありますよね!
かといって毎日サボって適当になってしまい、営業日報を嘘まみれにするのは、もちろん褒められることではありません。
まぁ、適度に休憩を挟む感覚ならさほどバレることもないかもしれませんが…
嘘まみれの日報を書いていくのは自分にとってもいつか苦痛になることだし、サボるなら事実と交えながらちょっとした嘘を挟む方が、自分自身の精神的な面でもストレスを緩和できるのかもしれませんね。
実際のところ、営業日報は多少ごまかしは効きますが、やるなら徹底的に!
バレるのは運任せといったところでしょうか(笑)
やりすぎは禁物という見解となります。
営業日報と柔軟に向き合っていくことをオススメします。

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