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営業マンの心得10か条について徹底解説!

営業マンの心得10か条をご存知でしょうか。
今回ご紹介する10か条は、初めて営業マンとして働き始める方が事前に知っておくと、スムーズに営業活動に取り組めます。
しかし、現役営業マンでもこの10か条を答えられない人は多いです。
営業成績が伸び悩んでいる方も、この心得を習得することで成績アップにつながっていきます。

そこで今回は、営業マンの心得10か条について徹底解説していきます。

営業マンの心得10か条について徹底解説!

営業マンであれば、抑えておきたい営業マンの心得10か条。
知っておくだけで、仕事への向き合い方が変わり、トップ営業マンへの近道につながります。
それでは、営業マンの心得10か条について徹底解説していきます。

①清潔感のある見た目を意識する

「見た目が9割」の言葉があるように、顧客は営業マンの見た目で9割方どんな人なのか判断をします。
信用できそうな営業マンか、あるいはちょっと頼りなさそうな営業マンなのかを第一印象で判断する顧客が多いため、見た目には気配りをしましょう。
特に意識していきたいのが、髪型と服装です。
長すぎないまとまった髪型に、折り目やシワがないシャツに、磨かれた靴を履くだけで清潔感を演出することが可能です。

②ハキハキと明るく元気に話す

顧客を目の前にすると緊張してうまく話せないかもしれない、と不安になりますが、不安な気持ちは顧客にも伝わってしまいます。
「目の前の顧客を自分の明るさと元気よさで幸せにするぞ」と思えば、自然とハキハキと明るい声で元気よく話せるようになってきます。
顧客は、ボソボソと話す営業マンより、明るく元気よく話す営業マンとお付き合いしたいと考えているので、日頃から意識していきましょう。

③数字よりも顧客のための提案をする

営業マンにありがちなことの1つとして、目標数字に囚われ、顧客のことを蔑ろにしてしまうことです。
気持ちも分かりますが、顧客が商品を購入してくれるからこそ、営業マンのお給料が存在しています。
目の前の顧客にとって1番必要な提案をするように心がけましょう。

④先輩や上司を巻き込んで、最高の提案をする

③で、顧客のための提案をするとお伝えしましたが、営業マン1人だけの力で頑張ろうとせず、まわりの先輩や上司を頼ってみてください。
1人で考えても埒が明かないことも、経験年数の長い先輩たちに質問すると、目からウロコなことが聞けることもあります。
自身の営業力を高めるためにも、顧客に最高の提案をするためにも、ぜひまわりの人達を巻き込んでいきましょう。

⑤商談資料作成のために情報収集を徹底的に行う

商談資料作成は、営業活動で多く時間をかけるべき項目の1つでもあります。
資料内で、顧客の課題と解決策の提案の2つを準備するために、徹底的に情報収集をしましょう。
顧客の課題については不明であれば、仮説立てを行います。
その仮説立てをするにも、情報収集をして仮説を立てないと、作ることができません。
会社のこと、対峙する顧客の人物のことをできる限り調べた上で提案することで、商談に深みが増します。

⑥提案は複数用意する

できる営業マンほど、提案は複数用意しています。
なぜならば、提案が1つのみだけでは顧客が「やる」「やらない」の2択しか与えることができません。
最低でも「松」「竹」「梅」の3プランを用意することで、契約する前提で選択肢を与えて話すことで「じゃあ竹のプランで契約しようかな」と受注につなげやすくなります。

⑦事前に質問されそうな事項を把握し、答えられるようにする

商談準備では、資料作成のみならず、質問がありそうな事項についてあらかじめ予測を立てて、回答をもっておきましょう。
そうすることで、商談時にあたふたして「宿題として持ち帰ります」ということなく、スムーズに商談が進み、契約につなげやすくなります。

⑧営業マンが話すよりも顧客が話す割合を多くし、傾聴する

「営業マン=話す仕事」と思われがちですが、実は「顧客の話を聞く仕事」といっても過言ではないほど、傾聴力が大切です。
顧客の話の中には、商談につながるヒントがたくさん隠れているため、できる限り顧客が口を開きやすいような話題を振ったり、雰囲気を作ったりすることが営業マンに必要な力となります。

⑨レスポンスはできる限り早くを意識

忙しい日ほど、レスポンスが遅れがちになりますが、数分で返信ができそうなものであれば、即座に返しましょう。
レスポンスが遅いと「返事が遅いからもう他の会社で契約したよ」と機会損失になるケースもあります。
できる限り早いレスポンスを心がけると「この営業マンは返信が早いし信頼できそう」と顧客に好印象を与えることができます。

⑩アフターフォローを忘れない

営業は契約して終わりではなく、長くお付き合いしてもらうためにもアフターフォローを忘れずに行いましょう。
そうすることで、顧客から新たな顧客を紹介してもらえるチャンスが得られ、新規開拓せずとも顧客を増やすことができます。

まとめ

今回は営業マンの心得10か条について徹底解説していきました。いかがでしたでしょうか。
新人営業マンが入社前に知っておくと、他の営業マンと差をつけることができます。
また、現役営業マンでも心得を身につけることによって顧客への向き合い方が変わり、好成績を残しやすくなります。
ぜひ本記事で学んだ営業マンの心得10か条を明日からの営業活動に活かしてみてくださいね!

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