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営業マンがランチ代を上手に節約するコツを解説

外回りの多い営業マンのエネルギーの源はやはりランチですよね。
ランチはさほど高いわけでもありませんが、塵も積もれば山となると言う通り、毎日の積み重ねで随分な出費になってしまいます。
かと言って食事を採らないのは禁物。
しっかりとエネルギーチャージして商談に臨まないと上手くいくものも上手くいかなくなってしまいます。

今回はそんな葛藤に悩める営業マンのためにランチ代を上手に節約するコツを解説していきましょう。

営業マンがランチ代を上手に節約するコツ

営業マンの平均ランチ代は約590円と言われています。
この数字はお弁当を持参している人を除いているので、コンビニなどで安く済ませる人も多くいることがうかがえます。
まず節約の第一歩としてワンコインを下回るというのが現実的かもしれません。
それでは具体的な策をいくつかご紹介していきましょう。

コンビニ

どこでも見つけやすいコンビニは安く手早く済ませられるランチの王道です。
おにぎりやパン、弁当までなんでもあるので非常に便利ですよね。
営業マンはカップ麺もよく食べるようでコンビニは品数も多いですし、利用のしやすさから選ばれるランチ手段なのかもしれません。

スーパーマーケット

コンビニよりも安価で美味しい弁当が売られているのがスーパーマーケットです。
店内で作られたおかずが彩りよく陳列されていますし、品数も豊富です。

また、13時以降に行くと弁当がさらに値引きされている可能性があるので、元から安い弁当がさらにお値打ちでゲットできるかもしれません。
営業回りの関係で昼食が遅くなるのであればスーパーマーケットを探すのも得策でしょう。

ランチパスポート

ランチパスポートをみなさんご存知ですか?通常700円以上のランチを500円で食べることができるというとてもお得なブックです。
これを購入しておくと毎日のランチが楽しみになります。
500円を下回るという目標からそれますが、一食200円以上お得になるのだから毎日のランチが楽しみになりそうです。

白米だけ持参する

最近の営業マンはこの技をよく使っているそうです。
お惣菜だけコンビニやスーパーマーケットで買うとお弁当より安く抑えることができます。
昨晩のごはんの残りをタッパーに詰めるだけなのでかかる時間で考えても楽ちんですね。

お弁当

究極の節約術です。
昨晩の夕飯のおかずの残りを詰めたり、休日にまとめて作ったものを詰めたりすれば弁当を作るためだけの時間もさほどかからずに済みます。
それでいて栄養価は高く、価格は安くランチを食べられるのでいいとこづくしですよね。

おごってもらう

これは最終手段と言えるでしょう。
上司にタイミングよく奢ってもらうなどしてうまくやりくりしている営業マンもいるかもしれません。
社内営業の機会としても非常に有効なので定期的に社内の上司とランチに行くのもひとつの手段かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ランチ代を節約する方法はいくつもありますが、毎日弁当にすると疲れてしまったり、毎日コンビニおにぎりだと栄養が偏ってしまったり、それぞれにメリットデメリットがあるので、うまく使い分けるようにしましょう。
忙しさに合わせてちょっと手抜きにしたり、先週贅沢したから今週は毎日弁当!と計画したり緩急つけてランチを楽しむことが一番です。
もちろん頑張ったご褒美で外食するのもいいかもしれません。
なんにせよ、賢く楽しくランチをして午後からのお仕事も頑張ることが大切ですね。

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