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一人で起業するのは大変?最初は一人で起業すべき2つの理由

一人で起業し、仕事をするのは人間関係で悩むことが少なく、自分一人で物事を進められるためストレスを感じることなく楽しく働けると思っている方が多いようですが、その一方で一人で起業すると全ての業務を一人でこなさなければならず大変なのではないか、という不安もあるようです。

そこで今回は、一人で起業するのは大変なのかご紹介するとともに、最初は一人で起業したほうがいい理由をリアルな実体験を含めてご紹介したいと思います。

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一人で起業するのは大変?一人起業のメリット・デメリット

一人で起業するのは実際のところ大変なのでしょうか。

まずは一人起業のメリット、デメリットをみてみましょう。

一人起業のメリット1:自由に仕事ができる

一人起業は一言で表現すれば「自由」です。
誰にも指図されず、リズムを乱されず自分のやりたいように自由に働くことができます。
周囲の人の都合や意見に振り回されることもありません。
事業内容や目標の設定も自由に行えます。

一人起業のメリット2:時間や場所の制約がない

時間に縛られない、時間の制約がないことも一人起業の大きなメリットです。
「自由」にも繋がってきますが、人と一緒に働く必要がないので、自分の好きな時間に好きな時間だけ働苦ことができます。
勤務時間を自由に設定でき、1日3時間だけ働くことも、18時間働くことも自分で決められます。
休日も他人の都合をうかがうことなく自分で好きなように取ることができます。

働く場所も自分で決められます。
今日はカフェ、今日は自宅で、たまには旅先でちょっとパソコンをいじろうかな。なんて理想的な働き方も実現できます。

一人起業のメリット3:少ない資金で起業できる

一人起業の場合は誰かを雇用することがないため、個人事業主という形で起業することができます。
個人事業主は法人よりも設立時の費用なども少なくすみます。
自宅で仕事をする場合は事務所を構える必要もなく、事務所家賃も浮かせられますね。

次に一人起業のデメリットを見ていきます。

一人起業のデメリット1:代わりがいない

一人起業の最も大きなデメリットは体調不良や怪我などで自分が働けない状態になった場合に代わりがいないということです。
数人で運営していれば代わりに打ち合わせに出てもらったり業務を代わってもらったりすることができますが、一人起業の場合は代わりがおらず、事業運営にとっても命取りとなることもあります。

一人起業のデメリット2:相談相手がいない

一人起業の場合、仕事のパートナーがおらず相談できる相手がいないこともデメリットでしょう。
人間関係に悩まされず自由だ、ストレスフリーだ、と感じることも多いと思いますが、何か壁にぶち当たった時、話を聞いてくれる人、アドバイスをくれる人、叱咤激励してくれる人がいないというのは少々寂しいものです。
もちろん恋人や奥さん、友人、家族が相談相手に乗ってくれるケースもあると思いますが、やはり同じ仕事に取り組む仲間がいないと具体的な相談はしづらくなりますよね。

一人起業のデメリット3:自己管理が難しい

一人起業は上司やノルマなどのプレッシャーもなく、働き方の自由度が高い半面、すべて自分で自己管理しなくてはなりません。
モチベーション管理も自分です。
やる気がなく仕事に向き合う気が起きない時、会社であれば同僚や先輩たちが頑張ってる姿が励みになったりしますが、自分一人だとなかなかそうもいきません。
仕事とプライベートの時間の線引きも難しく、ダラダラと過ごしてしまい軌道に乗せれず失敗する人も多いです。

一人起業のデメリット4:営業、経理、事務など業務がたくさん

一人起業の場合は通常会社で役割分担している業務を自分一人でこなさなければなりません。
経営はもちろんのこと、営業も自分、経理も事務も自分です。
多忙な時期は猫の手も借りたくなるほど業務に追われることと思います。

最初は一人で起業すべき2つの理由

一人起業はメリットもデメリットもトントンといったような感じですね。
自由だけど寂しい、楽だけど自己管理が難しい。

しかし筆者は最初は一人で起業したほうがいいと思います。
その理由は2つあります。

1つ目は事業を軌道に乗せるまで小さくコツコツと始めたほうがいいからです。
最初から人を雇って経費を食いながら事業運営をしていると資金がすぐに尽きてしまいます。
軌道に乗るまではスタミナが勝負です。
自分一人でミニマムに生活しながら、まずは事業を軌道に乗せることが最優先です。
寂しいこともありますし、業務に追われて多忙なこともあると思いますが、その分学べることも多く、自分自身で色々な物事を判断していくと経営者としても成長できるはずです。

2つ目は信頼できるパートナーがすぐに見つかるわけではないから、です。
筆者の周囲でも数人で事業を営んでいるグループがいくつかありますが、色々とトラブルもあったようです。
たいして働かないのに口だけ挟む人、生活に困り分け前を増やして欲しいと懇願する人、我が強くせっかく雇ったパートやアルバイトをすぐに辞めさせてしまう人・・・。
はじめは友人であったり友人の紹介であったり身近な人とパートナーを組むことが多いので、安心して声をかけると思いますが、いざ仕事になると互いに醜い部分を見せ合うことになりかねません。
仕事になるとキツくなってしまう人もいますし、逆に仕事にルーズな一面を見せてしまう人も。
そしてお金が絡むとトラブルはもっと泥沼化していきます。
最初はそんなつもりなく仲良くスタートしても、どこかのタイミングで決裂し、最終的に一人になっているといったケースもよくみます。

自分だけで起業するよりも友人や知り合いと複数で起業するほうが協力もできるし業務も楽になると考える人も多いと思いますが、人が増えれば増えるほど業務は増え、煩雑化していき、トラブルも増えます。

相談相手がいることで、豊富な知恵を出し合って問題点を解決することができるなど、複数人での企業はメリットももちろんありますが、起業しはじめの頃は、多くの準備に追われ、そもそも問題も発生しやすい時期です。
友人や知り合いといえども複数で起業すると意見の食い違いが出てしまい、思わぬトラブルになることもあるので、最初は一人起業がオススメです。

事業が軌道に乗り、自身のビジネススタイルも確立されてきたところで、信頼できそうな人に出会えば冷静に見定めてパートナーになってもらう、というように、人を増やすのは落ち着いて機会を待つのがいいのではないでしょうか。

まとめ

今回は、一人で起業するのは大変なのか、リアルな実体験を含めてご紹介するとともに、最初は一人で起業すべき理由についてもご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。
筆者の意見も交えつつ、最初は一人で起業した方がいい理由についてご紹介いたしました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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