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フィリピンで起業した人の成功談・失敗談をそれぞれ紹介

フィリピンに限った話ではありませんが、日本と同じ感覚で海外に進出すると、まず間違いなく失敗します。
ターゲットとなる顧客やニーズ、現地人の生活レベルなどが全く違うからです。
進出する前には必ず、進出先について理解することを怠らないでいただきたいのですが、いざ現地調査をしようにも、どんなことに気をつければいいのかわからない方も多いかもしれません。

そこで今回は、フィリピンに進出する際に最低限抑えておきたいポイントを4つ、フィリピンで起業した人の「成功談」と「失敗談」を通じてお伝えいたします。

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フィリピンで起業した人の成功談

まずはフィリピンで起業した人の成功談から見ていきましょう。

従業員のみならず、従業員の家族とも信頼関係を築く

フィリピンの人たちは日本人以上に家族を大切にします。
「家族に受け入れられない仕事は選択しない」という若者や、稼いだお金のほとんどを家族に渡す若者も多いそうです。

それくらい家族を大切にする国民性を持っているので、従業員だけでなく、従業員の家族とも信頼関係を築けるかどうかが、生産性の向上や雇用の安定に大きく影響を与えます。

業績が上がればインセンティブを与えたり、「家族旅行」をプレゼントするなど、家族を大切にする企業ルールを設けることが、持続的な成長をもたらすでしょう。

また、見返りを求めるためにする訳ではありませんが、従業員の家族としっかり信頼関係を築いておくと、仕事以外で自分が困った時に助けてもらえるかもしれませんね。

参考

ビジネスパートナー選びは慎重に

フィリピンで会社を設立するには、取締役が最低5名以上必要で、そのうち過半数はフィリピン居住者であることが条件づけられています。
大抵の人はフィリピン居住者の名義を借りることによって、この条件をクリアするのですが、パートナー選びを間違えると会社を乗っ取られる恐れがあります。

そのため信頼できるパートナー選んだり、繋がりのない5人を選ぶなどして、リスクを減らしておくことが求められます。
また、後で利益分配のやり方などで揉めないように、事前に契約書や契約内容を記した覚書を交わしておくのも重要でしょう。

フィリピンで起業した人の失敗談

続けてフィリピンで起業に失敗した人たちのお話から学んでいきましょう。

食生活が合わなかった

起業で抱える莫大なストレスのなか、数少ない楽しみのひとつである食事が口に合わなさすぎました。
同じ米食文化ではあるものの、タイのお米はパサパサ。
料理も全体的に油っぽく、高カロリーな食事が苦手な方にはツライ環境かもしれません。

唯一の救いは日本食レストランですが、日本と同じ価格設定や高級路線のお店も多く、
物価の安さの恩恵は受けられません。

軽視しがちなポイントかもしれませんが、食事や住環境などが自分にあっているかどうかは大変重要です。
食生活などを皮切りに些細なストレスがどんどん蓄積されていきますし、頼れる人や腹を割って話せる人もいません。
中には孤独や過度なストレスによってメンタルを崩し、撤退せざるを得ない状況に追い込まれた方も。
軌道に乗せるまで事業を安定して続けられる環境かどうかも、進出前にチェックしておいた方がいいかもしれませんね。

参考

日本人だからといって信用すると危ない?

ビジネスパートナー選びが成功の鍵を握ることはお伝えしましたが、
どの人を信頼するかという課題においてもうひとつ注意したいことがあります。
それが「日本人に気をつける」ということです。

海外という不慣れな地で、たった1人でビジネスを起こすことは容易ではありません。
思った通りにいかないことも、分からないことも、たくさんあります。
不安が常につきまといますし、それが相談できる相手もいません。

そんな辛い状況の中で、救いの手を差し伸べてくれる日本人がいたらどうでしょうか?
きっと安心するのではないでしょうか。

同じ日本人ですから日本語も通じますし、不安が一気に解消され、見知らぬ人であっても無条件で信頼してしまいやすいです。

しかし、それが危険なのです。
彼らは最初から助ける気などなく、騙しにかかっている場合が非常に多いです。
フィリピン人はもちろんですが、特に日本人には細心の注意を払いましょう。

まとめ

今回は、フィリピンで起業した人の「成功談」と「失敗談」をそれぞれ2つずつご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。
「無闇に人を信用しない」というのはどの国においても大切なことですが、フィリピンで起業する以上は現地で信頼できるビジネスパートナーを見つける必要があります。
名義を借りる場合は、後々のトラブルを回避するためにも、事前に契約書や契約内容を記した覚書を交わすなどしてリスクを減らしておきましょう。

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