起業に興味はあるものの「自分に向いているのか分からない」と不安に感じている人は少なくありません。
起業の向き・不向きはスキルや経験だけでなく、性格や考え方、習慣にも大きく左右されます。
「起業に向いているかどうか」を考える際のヒントとして近年注目されているのが、性格を9タイプに分類する「エニアグラム」という診断です。
今回は、起業家に多いとされるエニアグラムのタイプをランキング形式で、その特徴とともにご紹介します!
この記事でわかること
- 「エニアグラム」とは?
- 起業家に多い性格タイプの傾向
- 自分の性格を起業にどう活かすか
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「エニアグラム」って何?
エニアグラムとは、人の性格を9つのタイプに分類し、「行動の背景にある心理」や「無意識の思考パターン」を読み解く診断です。
性格の良し悪しを決めるものではなく、自分がどんな価値観で行動しているのか、どういった思考のパターンを持っているのかを俯瞰するためのフレームワークとして使われています。
起業において、決断力やリスクへの向き合い方、継続力などは重要な性格指標になってきます。自分の性格傾向を知ることは、起業が向いているかどうか、また、起業後のスタイルを考える上で有効な材料になります。
起業家に多いエニアグラムのタイプは?
ここからは、起業家に比較的多いとされるエニアグラムのタイプTOP5をランキング形式で紹介します。
(これらはあくまで傾向であり、順位が低い=向いていないという意味ではありませんので、コラム程度に読んでみてくださいね♪)
1位 タイプ8「挑戦する人」
タイプ8「挑戦する人」は、決断力に優れ、物事を自力で判断することに長けています。
責任感があり、リーダーシップを取ることにも抵抗が少ない性格で、行動力があります。
困難な状況でも前向きに行動できるため、起業初期の不安定な局面を乗り越えやすい傾向があります。
一方で、勢いが強くなりすぎると周囲との衝突が起きやすいため、客観的な視点を持つパートナーや仕組みがあると、より安定した経営につながります。
2位 タイプ3「達成する人」
成果や結果を重視するタイプ3「達成する人」は、売上や成長をモチベーションに変えられる起業向きのタイプです。
目標設定が明確で、モチベーションや行動指針を維持しやすいため、ビジネスを前に進める推進力があります。
ただし、結果を重視するあまり、無理をしすぎてしまう一面もあるため、長期視点を意識すること、または調整役になってくれるパートナーが重要になります。
3位 タイプ7「熱中する人」
新しいことにワクワクできるタイプ7「熱中する人」は、アイデア型・企画型の起業に向いています。挑戦することそのものを楽しめるため、行動が止まりづらく、常に動き続けられる点が強みです。
一方で、興味関心が移ろいやすく、継続や地道な努力の積み重ねが課題になりやすいです。仕組み化することや、数値管理を取り入れることで、事業が安定しやすくなります。
4位 タイプ5「調べる人」
タイプ5「調べる人」は、知識や専門性を深く掘り下げることが得意な性格です。
コンサルティング、教育、IT、専門サービスなど、知識を価値に変えるビジネスと相性が良いです。
ただし、手堅い性格故に準備に時間をかけすぎてしまい、行動が遅れやすいため、完璧を目指さず、小さく試す意識が重要になります。
5位 タイプ1「改革する人」
正しさや理想を重視するタイプ1「改革する人」は、社会課題や理念を軸にした起業と相性があります。
管理や仕組み作りが得意で、長期的な信頼と実績を積み上げる能力があります。
一方で自分にも他人にも厳しくなりすぎる傾向があるため、経営方針について人と衝突することも。柔軟さを意識し、既存の考え方に囚われすぎないように進めることで、事業を長期的かつ円滑に続けやすくなります。
性格を知れば向き不向きだけでなく、起業後の戦略も見えてくる
起業において大切なのは「起業向きかどうか」ではありません。
自分の性格を理解し、それに合った戦い方を選ぶことです。
エニアグラムは、自分の性格の傾向を知り、強みを活かし、弱みを把握するためのヒントになります。
自分の性格に合った起業スタイルを選ぶことで、無理なく事業を続けやすくなります。
まだ診断をしていない方は、以下のサイトから一度診断してみてはいかがでしょうか。
エニアグラム診断
https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis
まとめ
起業家に多いエニアグラムタイプには一定の傾向がありますが、どのタイプでも起業は可能です。
重要なのは、自分の性格の傾向や思考・行動のクセを理解し、それを前提に事業設計をすること。
エニアグラムを自己理解のツールとして活用することで、不安を具体的な行動・対策に置き換えやすくなります。
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