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起業家が「うつ」になる原因とは?メンタルを壊す起業家が続出する理由

近年、自治体レベルで起業支援策を多く打ち出していることもあり、若手でも会社員を辞めて独立し、起業家になる方が多くいます。
しかし、若いからこその柔軟なアイデアと勢いで起業したものの、「起業家うつ」として、メンタルを壊す方も多くいるのが現状です。
せっかくやりたいことを見つけて、満を持して起業したにもかかわらず、うつになってメンタルを壊してしまうのは何故なのでしょうか?

そこで今回は、起業家が「うつ」になる原因とは?と題して、メンタルを壊す起業家が続出する理由について解説していきます。

起業家が「うつ」になる原因とは?メンタルを壊す起業家が続出する理由

自らの意思で事業を興した起業家は、やりたいことを自由に自分の手で事業展開できるので、一見「うつ」とは程遠いようにも思えます。
しかし、事実として米国国立精神衛生研究所の調査によると、メンタルの問題が仕事に影響している割合は、非起業家が48%に対して、起業家は72%とおおよそ4人に3人がメンタルに問題を抱えています。

また、別の調査では、起業家の49%がADHDやうつ病、不安症などの精神的な病に該当するとの結果がでています。

なぜ、こんなにも起業家は「うつ」などのメンタルを壊す起業家が続出するのでしょうか。
そこでここからは、起業家が「うつ」になる原因、メンタルを壊す起業家が続出する理由について解説していきます。

理由①:会社を経営することの責任の重大さに押し潰される

会社を経営することそのものが初めてな上に、最近の日本ではVC(ベンチャーキャピタル)やCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)などから投資をしてもらった上で、会社を経営するベンチャー企業が急増しています。
会社の従業員や顧客以外にも、投資先からの期待に応えて結果を出さなければなりません。
事業を軌道に乗せるだけでなく、利害関係の幅の広さに、責任の重大さを感じてそのプレッシャーに押し潰されることから、メンタルを壊してうつへとつながっていきます。

理由②:資金繰りなどのお金との闘い

会社員時代であれば、収支や利益について計算する機会はほぼありませんでした。
しかし、起業家は事業計画に目を奪われ、銀行からの融資やVC/CVCからの投資を加味した資金計画が後回しになりがちです。
仮に資金計画がうまくいかず、資金繰りに失敗した場合は、資金不足として会社を閉鎖することにもなりかねます。
現に、どれだけ素晴らしい事業を展開していても、資金繰りに失敗してやむを得ず会社をたたむケースも存在しています。
起業初期の失敗の主な要因の1つに資金繰りの失敗があるほど、お金との闘いは毎日のように存在しています。
お金との闘いに加えて、「会社をたたむかもしれない」とのプレッシャーとも日々闘っているため、だんだんとメンタルを壊していくこととなります。

理由③:関わる人々への不信や裏切りによる孤独感

起業初期は、一緒に働く仲間と同じ方向を向いて事業拡大へと邁進していたものの、だんだんと方向性の違いが見えてきて、仲間が会社を去っていってしまうこともあります。
また、最悪のケースだと、仲間がお客様を持っていって独立してしまうなど、自身が損をするだけでなく仲間を失って孤独を味わうこととなります。
これまで共に汗水垂らして信頼しあってきた仲間の裏切りは想像以上にメンタルを壊す原因となります。

まとめ

今回は、起業家が「うつ」になる原因とは?と題して、メンタルを壊す起業家が続出する理由について解説していきました。
いかがでしたでしょうか。
自身のやりたいことを実現するために起業したにもかかわらず、想定もしていないようなことを実際に目の当たりにする機会が多いため、メンタルを壊していってしまいます。
起業を志している方は、この事実を念頭において起業準備を進めていってくださいね!

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