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ニュースNews

2015.12.3

パブリシティ

中部経済新聞 2015年12月3日、「『営業塾』学生版」の記事掲載

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学生向け「営業塾」開講

アイランド・ブレイン

 

千葉の大学と提携

東海地区で展開も視野

 営業の代行業務を手掛けるアイランド・ブレイン(本社名古屋市中区錦、嶋基裕社長、電話052・950・2320)は、営業力を高める営業マン向けセミナー「営業塾」の実績を生かし、新たに学生向け「営業塾」を開始する。江戸川大学(千葉県流山市)と提携し、今月から同大学で開講する。これまでの企業の営業マン向け営業塾とは異なり、学生を対象に開く営業塾では、営業の基本的ノウハウを指導するとともに商談の演習を行う。将来的には、東海地方の大学でも開講も検討していく。(山田駿太)

 同社は、主に中小企業の営業代行業務を手掛けている。営業先のリストアップからアポイントを取るまで代行する「IB式営業代行」を主力に展開。ことし7月末時点で55業種、1100社以上が同社の営業代行を利用した実績がある。提供してきた商談件数は3万3千件以上という。

 江戸川大学は1990年開校。学生全員にパソコンを支給して演習や実習を充実させるなど、実務経験を通して社会適応能力が高い学生を育成している。

 学生向け「営業塾」の開催日程は、今月3日と来年1月7日の2日間。1日目は、営業に関する基礎的な内容を解説するとともに、学生に「自社製品を売る」などの課題を提示する。学生は2日目までに課題に対応した企画書を作成。2日目はその企画書に従い、初回の商談で顧客ニーズを聞き取る演習を行う。

 同社の担当者は「文系の男子大学生の多くは、就職先で営業職に配属される。それにもかかわらず、大学生のうちに営業のノウハウを学ぶ機会が少ない。『営業塾』で営業の基礎を学んだ大学生は、就職先で早期に営業マンとして活躍できるようになるはず」と話している。

 

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