中部経済新聞 2016年10月4日、「ファスティングキャンプ」の記事掲載 | 営業代行・営業コンサルタント会社は株式会社アイランドブレイン【東京・大阪・名古屋】| 55業種・1,800社以上の確かな導入実績!
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2016.10.4

パブリシティ

中部経済新聞 2016年10月4日、「ファスティングキャンプ」の記事掲載

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断食合宿でうつ病予防

アイランド・ブレイン 福利厚生の一環

 営業代行のアイランド・ブレイン(名古屋市中区錦・嶋基裕社長、電話052・950・2320)はこのほど、精神バランスを整えるとされる断食を取り入れた合宿「ファスティングキャンプ」を、社員対象に実施した。人事労務管理や福利厚生の一環として活用していく方針。

 近年、国内ではうつ病患者が増えている。1999年に44万人だったうつ病患者は、2008年には104万人に増加している。

 通常、脳は「ブドウ糖」をエネルギーに活動するが、断食を行うことでエネルギー源は肝臓で作られる「ケトン体」と呼ばれる物資に変換される。

 ケトン体を脳のエネルギー源にすることで、幸福感や集中力が増すといわれる「β-エンドルフィン」が脳下垂体から分泌され、うつ病の予防効果も期待されるという。

 同社はこのほど、岐阜県関市内で、うつ病予防を目的に4泊5日の合宿を企画した。精神的な負荷がかかる幹部社員や営業コンサルタントらを対象にした。

 合宿では、夕方に玄米とみそ汁、漬物を食べるなど完全に食を絶たない。1日に山道を25キロにわたりロードワークするなど、体を動かすメニューも組み込まれていた。うつ病予防や集中力が高まるとともに、健康的に痩せることも期待されている。

 参加した社員の多くが、来年以降も参加の意向という。同社では、参加者から好評だったため、人事労務管理や福利厚生の新たな取り組みとして、継続的に実施する方針。

 担当者は、「社員の心も体も健康に保っていくために活用したい。広くアピールして、採用活動にも生かせることができれば」と話している。

 

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