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30代営業マンの平均年収はいくら?業種別に詳しく解説

30代の営業マンといえば、会社でもベテラン営業マンの領域に入り、会社を代表する大型案件に携わる機会も増えてきます。
中には、部下をマネジメントしながらプレイヤーとしても働く営業マンとして昇進する人もいます。
そんな会社から期待される30代営業マンですが、平均年収はいくらくらいなのか疑問に思いますよね。

そこで今回は、30代営業マンの平均年収はいくら?と題して、業種別に詳しく解説していきます。

30代営業マンの平均年収はいくら?業種別に詳しく解説

仕事では、後輩だけでなく会社からも頼られるようになり、中には家庭を支える大黒柱としても頼られる人も増えてくるのが30代です。
そこで、30代営業マンの平均年収はいくらなのでしょうか?
DODAが発表する2021年の最新データを元に、業種別に詳しく解説していきます。

総合商社:540万円

営業マンと聞いてピンときやすい業種の1つに商社を挙げる方も多いのではないでしょうか。
商社の中でも、総合商社は「ラーメンから航空機まで」との言葉で表すこともあり、幅広い商材を扱っています。
その背景には、高度経済成長期に世界各国との取引を増加させたことが大きく影響しています。
ゆえに、総合商社は長い歴史がある大企業が多く、年収水準も高めです。

専門商社:475万円

総合商社と対比されることの多い専門商社ですが、扱う品目が総合商社よりも少ないのが特徴です。
食品系や繊維系など扱う品目を少なくしている分、専門性が高く、大企業~中小企業と企業規模は様々です。
そのため、平均年収は総合商社よりやや低めですが、転勤が少ないなどのメリットもあります。

銀行:616万円

金融系企業の代表格である銀行ですが、年収水準はトップクラスといえます。
その背景として、銀行勤めの30代営業マンは役職に就くことも多く、年収の伸び幅が大きくなるためです。
また、外資系投資銀行をはじめとして実力主義の銀行も多いため、目標達成をすればインセンティブが支給され、年収が上がるのが銀行営業マンの特徴です。

インターネット・広告・メディア:488万円

スマホやECサイト、IoTの普及により、ホットな業界と称されるインターネット・広告・メディア系ですが、平均年収は500万円に満たない程度です。
その背景として、インターネット・広告・メディア系企業は、参入障壁が低い業種なため、設立年次が浅いスタートアップ・ベンチャー企業が多く、高水準の年収を与えにくいことが挙げられます。
一方で、従業員数が少ない企業の30代営業マンであれば、執行役員に抜擢される可能性もあり、年収を飛躍的に伸ばすことも夢ではありません。

医薬品メーカー:605万円

近年コロナウイルスワクチンをはじめとして、医薬品開発がより盛んになっていることもあり、医薬品メーカー勤務の30代営業マンの平均年収は600万円の大台を超えています。
その背景は、開発した新薬がヒットすると日本だけでなく、世界各国も顧客となるため、数千億単位でのお金が動き、利益率が高くなるためです。
そのため、医薬品メーカー企業の平均年収ランキングは、年によって大きく変動することも有り得ます。

まとめ

今回は、30代営業マンの平均年収はいくら?と題して、業種別に詳しく解説していきました。いかがでしたでしょうか?
業種によって年収に差がありますが、1番大事なのは年収よりも仕事のやりがいや学びがあるかなど、営業マン自身のマインドです。もし別業種への転職を考えている営業マンは、本記事の平均年収を参考に業界選びをしてみてくださいね。

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