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営業マンは休めないのが当たり前?休めない状態から脱却するコツ

営業職という仕事は数字のために休日も営業活動をしていたり家に持ち帰って仕事の続きをしていたり、休みでもお客様からの電話対応に追われている・・・というイメージがある方も多いかと思います。
営業は休みがない、プライベートと切り分けができないとよく言われますが、実際のところ、営業マンは休めないのが当たり前なのでしょうか?

そこで今回は、営業マンは休めないのが当たり前なのか?について調査するとともに、休めない状態から脱却するコツをご紹介していきます。

営業マンは休めないのが当たり前なのか?

結論から申し上げますと「営業マンは休めないのが当たり前」と言っても過言ではありません。

営業マンの中でも会社や個人の仕事スタイルによって以下のようにタイプは異なります。

  1. 休みがしっかり取れる
  2. 休みは取れるが実質休みではない
  3. 休み自体が取れない

基本的には上記の3つのタイプに分かれます。

2番目に挙げられている、休日は会社に行かなくていいというだけで実際休めているかというとそうではないという声は実際のところ数多く挙げられています。

「会社や上司に強制されていなくても残っている仕事が気になって自分で家に持ち帰って仕事をしてしまう」という人も多いですし、休日でもお客様から電話がかかってくれば対応しなければならず、休みが取れても丸一日仕事のことを忘れて過ごすということは実際難しいかもしれません。

営業はお客様が主体なのでいついかなる時もお客様の都合を最優先にするという姿勢がなければ成果を出すことができません。
例え旅行中であっても大事なお客様からの電話であればスルーすることは難しいと思います。
必要としているときに対応してくれない営業マンに対してお客様も不信感を持ってしまうことがあるからです。

「そんなの社畜じゃん!」「プライベートが一切ないなんて辛すぎる」と感じる方も多いと思います。
仕事とプライベートがしっかりと切り分けられないといやだという方は営業職は向いていないと言ってもこれまた過言ではないかもしれません。

しかしもちろん休日に限って毎回お客様から電話がかかってくるわけではないですし、新婚旅行であったり子供の出産の立ち会いであったりと自分の人生の中でかけがえのない大事な時間は事前に他の営業マンに引き継ぎをしておくなどしておくことで仕事から離れる時間を作ることもできます。

次の章では「休み自体が取れない」「休み自体は取れてるけどちゃんと休めていない」と悩んでいる方に、休めない状態から脱却するコツを詳しくご紹介していきたいと思います。

営業マンが休めない状態から脱却するコツ

さてここからは営業マンをしていて「休めない」という状態に悩んでいるという方に向けて、休めない状態から脱却するためのコツをご紹介していきたいと思います。

休日にしっかり休むことで仕事のパフォーマンスも上がります。
休むことは決して悪いことではありませんので、自分自身のコンディションを整えて仕事に真摯に向き合うためにも休みをしっかり取れるよう努めていきましょう。

休めない状態から脱却するコツ1:平日に仕事を終わらせる工夫をする

休日に仕事をしてしまう人は「業務が終わっておらず上司や先輩の目が気になるから休日を使って終わらせる」「仕事が多くて休んでいる場合じゃない」といった理由が多いかと思います。

こうした状況を打破するために、まずToDoリストを作りやらなければいけないことの優先順位を決め、休日に大事な仕事を持ち込まないで済むようにしましょう。

例えば週明けの月曜日に必要な資料が週末を迎える前に終わっていなければ土日などの休日にやらなければいけませんが、金曜日までに完了していれば土日はしっかり休みが取れますよね。
ToDoリストで目の前のやらなければいけない仕事を見える化することで効率も上がりますし、休日をしっかり取れるよう平日のスケジュールを管理・調整する習慣がつきます。

優先順位を明確にし平日の業務を効率化して今まで休日に持ち込んでいた仕事を平日に終わらせられるよう工夫していきましょう。

休めない状態から脱却するコツ2:休日に入る前に対策をしておく

旅行や家族・友人の結婚式などの大事なイベントは仕事のことを忘れてゆっくりと過ごしたいもの。
しかし冒頭でもお伝えした通りお客様にとっては営業が休みかどうかは知る由はありません。
そのためそのような大事な時でもお客様から連絡が入ることがあります。

この休日は仕事から離れて過ごしたいという場合は、休日に入る前に対策をしておくようにしましょう。
連絡が来る可能性が高いお客様に対し、この週末は不在にしていること、週明けにこちらから連絡を差し上げることを伝えておきます。

迅速に対応しないといけない事態が起こり得る業種であれば、予め同期や後輩など対応を任せられる人の連絡先をお客様に知らせておき、「この日はちょっと終日対応が難しいからもし何かあればお願いできるかな」と社内連携して対応を引き継いでおきましょう。

まとめ

今回は、営業マンは休めないのが当たり前なのか?について調査するとともに、休めない状態から脱却するコツをご紹介いたしました。営業である以上、お客様が困っているときに寄り添う姿勢は大切。自分が休みだから知らん顔ということは極力したくないものですが、この休みは仕事からしっかり離れたいという場合は平日に仕事を終わらせておく、そして対応が入ったときに代わってもらえるよう休日に入る前に社内で連携をするなどして対策をしておくと良いでしょう。社内の他の人が休みを取りたいときに自分も進んで代わってあげるなどして、社員同士で働きやすい環境が作りあげられると尚いいですね。

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