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女性の営業職はきつい?実はノルマがきつくない?実際の本音を調査

一般的に営業職は、男性のイメージが強く、ここ最近においてようやく女性の営業職が増え始めました。そのため、女性営業のロールモデルが少なく、営業職で働くことの不安が拭えない方が多いのも事実。そのためか、女性の営業職は「ノルマに追われて大変そう」「女性だと男性より不利になるのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、女性の営業職の実態について調査をしました。先入観を捨てて一緒に見ていきましょう!

女性の営業職はきつい?リアル営業女子に実際の本音を聞いてみた!

今回は、日経ウーマンオンラインの読者アンケートをもとに、136人の営業経験のある女性たちの本音をご紹介していきます。

実はそんなにノルマはきつくない はい…55.1%

営業の仕事内容で1番気になる「ノルマ」の有無。約半数の人がノルマをきついと感じていない結果に、意外だと感じた方も多いと思います。「営業に興味はあるけどノルマは嫌だ!」と思う方には、特にビックリな回答ですよね。
ノルマというのは、会社経営上どうしても必要とも考えられています。

その理由として、大きく2つあります。
1つは、会社として売上や利益を出すことで成り立ち、そこから社員への給与が払われているから。
そして2つ目は、昇給や昇進などの社員の評価の基準となるためです。ノルマといっても、いきなり無謀な目標を与えられるわけではなく、少し背伸びして頑張って到達するレベルを与えられるため、「そんなにノルマはきつくない」と感じる人が多いのでしょう。

「営業がしんどい」と感じたことがある はい…82.4%

ノルマはきつくないとはいえ、「しんどい」と感じる人は5人に4人と、多くの人たちが感じるのだそう。理由を聞いてみると、大きく3つに分かれます。それぞれ例と合わせてご紹介します。

  1. 仕事のスタイル
    『ノルマと給与が連動』しているため、結果が全てである世界にしんどさを感じる
  2. 取引先との関係
    アポ時間を合わせたり、急な依頼に対応するなど自分主導で動きづらい
  3. 社内の人間関係
    各人がノルマを持っているため、助けてくれない。妬みや足の引っ張りあいがある

もちろん、すべての会社でノルマと給与が連動しているわけではなかったり、取引先との関係も担当者次第であったり、社内の人間関係も会社ごとに異なるので一概には言えません。
しかし、みんなそれぞれ悩みを抱えながら働いているようです。

営業職で良かったと思うことがある はい…80.9%

営業職をしんどいと感じる人が多くいましたが、ほぼ同数の人たちが「営業職で良かった」と思っています。
その理由として、「事務職と違って頑張った分だけ評価が上がる加点方式の仕事だからやりがいがある」や「時間管理は自分次第なので、銀行に立ち寄りやすかったり、直帰して自分の時間を確保できる」とプライベートでのプラス面も営業職って実はあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
身近に女性営業の方がなかなかいないと、実態ってわからないものですよね。筆者も営業女子でしたが、営業先への道のりがいい気分転換だったり、お客様に実力を認めてもらえたりと、ノルマもありながら楽しさと世の中へ価値発揮ができるステキな仕事と今でも思っています。営業女子を目指したい人にとって参考になれば幸いです。

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