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海外営業になるには?海外営業のなり方や将来性、給料、取っておくとよい資格など紹介

近年、日本国内メーカーを中心に海外進出が増加してきました。
そこで必要となる人材は「海外営業」です。

今回は、海外営業のなり方から今後の将来性まで仕事内容に関することから、給与や取っておいた方がよい資格など小ネタ要素も含めてご紹介いたします。

海外営業になるにはどうしたらいい?

海外営業として働きたい場合、企業側から海外営業職として採用される必要があります。
最近の求人サイトでは、職種から探す中でも、営業職の中に小分類として海外営業があります。
それだけ、近年ニーズが高まっている証拠です!

海外営業としての働き方としては、まずは日本国内で海外の顧客を担当することからスタートします。
そこから徐々に仕事に慣れてくると、海外出張へ行くチャンスが得られることも。さらに数年間の経験を経て、海外へ駐在できるケースもあります。

企業によって今後のキャリア形成の仕方は様々なので、求人サイトにある募集要項をよく読み、自身のなりたい姿と照らし合わせていきましょう。

海外営業って、将来性はあるの?

仮に海外営業として働いた場合、今後の将来性はどうなるのでしょうか?
結論からお伝えすると、将来性は大いにあります!
海外営業職採用が増えている昨今、マネージャーなどの管理職としての需要は高まっています。
また、海外営業職以外の異職種に転職する場合でも、英語力があるため活躍のフィールドは広がります。

ぶっちゃけどうなの?海外営業の給与や待遇は?

働く上で重視したい項目の1つ、給与についてです。
現在出ている海外営業職の求人から算出した平均年収は502万円(2020年3月現在、求人ボックス調べ)となっています。
通常の法人営業職は、平均432万円(2020年3月現在、求人ボックス調べ)であるため、やや高い水準の年収といえます。
通常の営業職とは違い、英語力だけでなく異文化理解やコミュニケーション能力など求められることが多いため、年収もやや高めに設定されているようです。

また、海外への出張や駐在となるとその分の手当が給与に上乗せされるケースが多いので、日本国内で働いているときよりも年収は高くなる傾向にあります。

海外営業として働くには資格が必要?

働く上で欠かせないスキルの1つに英語がありますが、結論、海外営業として働くために必要な資格はありません!
ただし、書類選考の段階でTOEICの点数は見られることが多いので、受験しておいて損はなく、評価されやすい点数の目安としては、800点前後になります。
あくまでも目安になるため、実際はTOEICがなくても留学経験や、海外での勤務経験がある方が高く評価されやすいです。
わざわざ海外営業職にチャレンジするために受験する必要はありませんが、きちんと語学力があることを面接でアピールできるようにしておきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
顧客先が海外企業のため、仕事のスキル以外にも人間力も磨かれる海外営業。
英語を活かして働きたいのであれば、とても魅力的な仕事です。
海外営業未経験でもチャレンジしやすい環境ではあるので、キャリアアップにつながってきます。
ぜひ挑戦してみてください!

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