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営業職なら絶対に知っておくべきビジネス用語20選!

営業職になると横文字言葉など知らないビジネス用語を知る機会がぐんと増えると思います。
言葉や文脈から意味がイメージできるものもあれば、知らないと話が進められない言葉までさまざまありますので、最低限知っておくべきビジネス用語は勉強しておきたいところです。

そこで今回は、営業職なら絶対に知っておくべきビジネス用語を厳選してご紹介したいと思います!

営業職なら絶対に知っておくべきビジネス用語20選!

それではさっそく営業職なら絶対知っておくべきビジネス用語をご紹介したいと思います!

※50音順でご紹介しています。

アイスブレイク

初対面の人同士や会議などかしこまった場の緊張をほぐし、コミュニケーションを円滑にすることで出席者の積極的発言を促す手法です。
会議や研修のはじめに5~10分ほど行われることが一般的です。

アウトソーシング

アウトソーシングは「外部からの調達」を意味し、日本語にすると「外注」が近い意味になります。
主に経営資源、人、サービスを外部から調達する際にこの言葉が使われます。

アップセル

アップセルとは顧客単価を向上させるための営業手法の一つで、現在ある商品を検討している顧客や以前商品を購入した顧客に対し、より高額な上位モデルに乗り換えてもらうことを意味します。

例えば100万円の機械を購入しようと考えているクライアントに高機能で単価が高い150万円の機械を購入してもらうこと、月額無料のプランから月額1,000円のプランに変更してもらうことなどがアップセルにあたります。

アライアンス

アライアンスとは複数の異業種企業が互いの利益を上げる、業務を拡大させる、新規事業を立ち上げるという目的で業務提携を交わす経営手法のことです。
業務提携することで互いの企業が持つ資産を活用していくというメリットがあります。

イニシャル・コスト

イニシャル・コストは「初期費用」「導入費用」という意味の言葉です。
契約の初期費用、機器の導入費など初回に1回かかる費用のことを指します。

エスカレーション

エスカレーションとは仕事の上位者に判断や指示を仰いだり、対応を要請したりすることです。
英語の「escalation(=段階的な拡大)」が由来となっています。

顧客からクレームを受け窓口レベルの担当者では対応しきれない場合に役役職が上の者に相談して対応を要請したりする時などに用いられます。

エンドユーザー

エンドユーザーとは「実際に商品やサービスを利用する人」を意味する言葉です。
「商品やサービスを購入する人」ではなく「実際に商品を使う人」を指す言葉なので注意が必要です。

例えば電化製品を購入する場合、メーカーから商品を直接購入するのではなく、量販店など小売店を訪れて購入することが一般的ですよね。
メーカーから購入するのは卸売業者、そして卸売業者は小売業者に販売します。
電化製品のエンドユーザーは、最終的に自宅で電化製品を使用する消費者を指します。

クロージング

クロージングは直訳すると「終わり」という意味を持ちますが、営業活動においては「顧客と契約を締結すること」を意味します。
契約を締結する瞬間のことだけを指しているようなイメージに捉えている方が多いですが、実際には契約に至るまでのアプローチ全体のことを表していることが多いです。

クロスセル

クロスセルとは顧客の売上単価を向上する目的で他の商品などをあわせて購入してもらうことを意味します。
商品の販売時や購入後のフォローの際に関連商品や「この商品を買った人はこんな商品も買っていますよ」とレコメンド提示することでクロスセルに繋げます。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンスとは何かを行うにあたって費用(コスト)とその効果(パフォーマンス)を対比し分析する際に使う言葉です。
コストに対するパフォーマンスのレベルを指す言葉ともいえます。
費用をかけずにより効果的な結果を出すことを「コストパフォーマンスが高い」といいます。

コミットメント

コミットメントは、英語で「commitment」と書き、「委託、関与」「公約、約束」「責任」「参加」などといった意味を持ちます。
ビジネスシーンにおけるコミットメントは「社長のコミットメントが得られた」「取引先のコミットメントが不可欠だ」というように使われ、この場合は「社長の承認が得られた」「取引先との約束が不可欠だ」といった意味が該当します。

コンセンサス

コンセンサスは英語で「consensus」と書き、ビジネスシーンで使用する場合は、「全員(または複数人)の意見が一致している」という意味で使われます。

会議の進め方のひとつとして「コンセンサス方式」がありますが、これは「全会一致」でひとつの結論を出すという方法です。

参入障壁

参入障壁とはある業界に新規参入しようとする会社にとって参入を妨げる障害のことを指します。

参入障壁の発生条件としては政府による規制の他に、販売面では製品の差別化、ブランド・企業イメージ、流通などが挙げられ、生産面では企業の資本、技術(特許やノウハウ)、価格などが挙げられます。

スケールメリット

スケールメリットは企業規模の拡大によって得られる様々な効果の総称であり、経営規模が大きくなるとそれだけ生産性や経済効率があがることを意味するビジネス用語です。
「規模のメリット」ともいわれ、同種の物が多く集まることにより、単体よりも大きな効果を得られることを意味します。

ステークホルダー

ステークホルダーとは、企業などの組織が活動を行うことで影響を受ける利害関係者のことを指します。

株式会社においては株主・経営者・従業員・顧客・取引先などが挙げられます。
さらに取引のある金融機関や競合相手、あるいは地域社会や行政機関なども特定の組織に対するステークホルダーと言えます。

利害関係といっても必ずしも利害の一致を意味するわけではなく、自社が利益を上げることで競合相手が損失をこうむる場合、競合他社はステークホルダーであるといえるわけです。

ナレッジ

ナレッジとは個人が持つ知識・経験・事例・ノウハウ・スキルなどを集めて体系化した、組織にとって有益な情報のこと。
ナレッジを組織全体で共有し有効活用して創造性・生産性を向上させ、業績を上げようとする経営手法をナレッジマネジメントといいます。

バズマーケティング

バズマーケティングとは人為的にクチコミを発生させることで商品やサービスの特徴や感想などを周りに広めていくマーケティング手法のことです。
「バズ」という言葉には「人々が群れて噂話をあちこちでする」という意味が含まれています。
新しい商品を売り出す際、その消費者層に強い影響力を持つ人(インフルエンサー)をモニターとしてその商品を使ってもらい、自身のブログなどで肯定的な情報を発信してもらうことで広めていくというやり方です。

ペルソナ

ペルソナとは「品やサービスを使用する架空の人物像のことを指します。
ペルソナはターゲットと混同されることが多いですが、ペルソナはターゲット設定の一部分であり、ターゲットよりもより深く詳細に人物像を設定していきます。
例えば「20代・女性・OL」「30代・男性・サラリーマン」というようにある程度具体的な設定を持たせ、マーケティング戦略を立てます。

マネタイズ

マネタイズは英語の「monetize」からくるビジネス用語で「収益化」という意味を持ちます。
ビジネスにおいては特に「事業を収益化する」という意味で使われることが多いです。

ランニング・コスト

ランニングコストは英語で「running cost」と書き経営・運営・管理するための費用という意味を持ちます。
例えば飲食店で日々の営業を行うためには「人件費・食材費・光熱費・家賃」などが必要になりますよね。
これらは飲食店のランニングコストであると表現できます。

まとめ

今回は、営業職なら絶対に知っておくべきビジネス用語を厳選してご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?なんとなく耳にしたことがあるものから初めて聞くものもあったかもしれません。知っておくと取引先の担当者との会話がスムーズに進むこともあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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