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営業マンに将来性は無い?AIに取って代わられる可能性はあるのか?

近年、AI(=Artificial Intelligence:人工知能)が発達をしてきており、私たちの生活にも欠かせないものとなりました。
例えば、何か問い合わせをする際にまずはチャットボットが対応してくれ、人を介さずとも問題を解決できたり、ロボット掃除機は障害物を感知して掃除を行い、充電が切れそうになったら自動で充電器のある場所へ行ったりと、ストレスなく生活ができるのはすべてAIのおかげです。
人の代わりになって仕事をするAIは、性能にとても優れていますが、今後営業職がAIに仕事を奪われる可能性はあるのでしょうか?

そこで今回は、営業マンに将来性は無い?をテーマに、AIに取って代わられる可能性はあるのか?について解説していきます。

営業マンに将来性は無い?

近年のAI発達が凄まじいだけでなく、直近では新型コロナの影響により、人を介して対面でのやり取りを行わずとも、ネット上で契約締結ができるようになってきました。
この事実からすると、「営業マンに将来性は無い?」と考えがちですが、答えは「NO」です。
営業マンと一言でいっても、扱う商材やサービスは数え切れないほど多様化しており、すべての営業マンに対して将来性は無いとは言えません。
1人の人間がそれぞれ持つ考え方に加えて、表情や話し方の裏に隠れている想いを読み取ることができるのはAIではなく営業マンです。
AIができる営業マンの仕事も急増していますが、営業マンでないと顧客のニーズを引き出して心を掴むことはできません。

AIに取って代わられる可能性はあるのか?

今後とも営業マンの仕事は無くならないものの、ゆくゆくはAIに取って代わられる可能性はあるのでしょうか?
その答えは「取って代わられる可能性はゼロではないが、AIと営業マンは共存関係になる」です。

冒頭でもお伝えしたとおり、営業マンが介さずともAIを使ったチャットボットで問題解決ができるように、AIが営業マンの代替をすることはあります。

ただ、あくまでも「部分的な代替」であり、営業マンの仕事そのものを代替することは、感情やニーズを引き出せないAIのデメリットがあるため、不可能といえます。
今後、営業マンの「部分的な代替」として考えられるのは、顧客アプローチタイミングのリマインダーや交通系ICカードと連携した経費精算などです。
あくまでも、営業マンの仕事をより効率化するためのサポートとしてAIは活躍していくこととなります。

まとめ

今回は、営業マンに将来性は無い?をテーマに、AIに取って代わられる可能性はあるのか?について解説していきました。いかがでしたでしょうか?
営業マンのキャリアステップを考える上で、「将来性はあるのか?」と考える場面が出てくることでしょう。
しかし、営業マンの仕事がすべてAIに取って代わられる可能性は極めて低く、AIとは共存関係でともに仕事をしていくツールとしての役割が高いのが事実です。
現在営業マンの方も、これから営業マンを目指している方も、本記事を念頭に置きながら営業マンとしてのキャリアを築き上げていってくださいね。

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