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営業職に将来性はあるの?AIに代替される可能性は?生き残る秘訣も紹介

近年、レジやホテルの受付など、本来人間がやっていた仕事がどんどんAIに取って代わる時代となりました。企業によっては、早期退職を促したり新卒採用の枠を減らしたりなど、人員整理を実施していることもよくニュースで耳にするようになりました。

そこで今回は営業職はAIに代替される可能性があるかについてお伝えしていきます。

営業職の将来性は?

営業職といえば、取引の窓口として重要な役割を担う存在。
そんな営業職に将来性はあるのでしょうか?日本では、AIに代替されるイメージはかなり少ないですが、世界規模まで視野を広げると様子は変わります。実は、ダイヤモンド社が運営する、ビジネスマン向けメディア「ダイヤモンド・オンライン」にて発表した「機械が奪う職業・仕事ランキング(米国)」で見事第4位にランクインしているのです。

ということは将来的に営業職はAIに代替される可能性があるのでは・・・。

先述のとおり、機械に奪われる可能性があるとまことしやかに言われている営業職。
実際AIに取られる可能性はどれほどなのでしょうか?
可能性は営業職の種類にもよります。
営業職と一言にいっても、新規開拓営業やルート営業、内勤営業といった職種が異なるほど一概には言えないほどの種類がありますね。
その中でも、営業の中で下記のような仕事内容がAIに代替される可能性が高いといわれています。

  • 営業アタック先リスト作成
  • 提案書・企画書作成
  • 報告書作成

これら3つに共通するのは、書類や表を作成することです。
これらは、営業工数としてカウントされることが少なく、極力時間をかけたくないと認識されます。
理由として、営業として介在価値を生み出すのは、「商談→受注」の過程にあるためです。これ以外の過程も営業として大事な仕事にはなりますが、何よりも売上・利益を生み出すフェーズにあたるため、経営者としてここ以外にかかる工数は極力減らし、かつ機械化に頼りたいと考えるもの。

つまり

  • 機械でもできること=AIに代替されやすい
  • 人間にしかできないこと=AIに代替されにくい

という棲み分けは営業でも起きると想定できます。

営業職は将来性あり?AIに代替されない?

結論からお伝えすると、仕事内容を選べば将来的にも営業職は生き残れるといえます。
上述のとおり、営業工数にカウントされづらい分野をメイン仕事となる営業職は今後代替される可能性が大きいです。

一方で、「商談→受注」のフェーズにあたる営業職(例:フィールドセールスなど)やアップセルをKPIとしている営業職(例:カスタマーサクセスなど)であれば人間の介在価値が強く、かつ売上・利益をもたらすためAIに代替されにくいと考えられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
文部科学省が発表した「職員等の指導体制の在り方に関する懇談会提言」の中で「今の子供たちの65%は大学卒業時に今は存在していない職業に就く」「今後 10~20 年で、雇用者の約 47%の仕事が自動化されるといった予測もある」といわれています。
営業職に限らず、今ある仕事が近い未来になくなる危機が存在しています。
人生100年時代において、どんな環境変化や時代背景に左右されない仕事内容は自ら選択していくことが強く求められますね。営業職でいえば、「商談→受注」につながる要素のうち「対話」がとりわけ重要になってきます。
機械に代わりができないようなビジネスマンになれるよう、ぜひ精進していってください!

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