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営業活動における「グリップ」とは?ビジネスシーンでの使い方を解説

営業マンの方で「グリップ」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
聞いたことがなくて焦った方もいるかもしれませんが、営業マンであっても、聞き馴染みのない方の方が多く、日頃営業活動をしていく中で「グリップ」の言葉を使う方はそんなに多くはありません。
ただ、意味を理解してビジネスシーンで使うことで、営業活動がスムーズにいきやすくなります。

そこで今回は、営業活動における「グリップ」とは?と題して、ビジネスシーンでの使い方を解説していきます。

営業活動における「グリップ」とは?ビジネスシーンでの使い方を解説

「グリップ」という言葉は日常生活でも使用することは少なく、テニスやゴルフを嗜んでいる人は、ラケットやクラブの握るを「グリップ」というので、親和性が高い言葉かもしれません。
そもそもグリップとは、英訳すると「握る」の意味となります。
これを営業活動で置き換えてみると、「認識を揃える」「約束する」「関係性を構築する」という意味合いになります。

ビジネスシーンでの使い方の例としては、

<「認識を揃える」の場合>

  • お客様と、料金発生のタイミングをグリップできているのか?
  • 上司と目標数字についてグリップしました

<「約束する」の場合>

  • 契約書を書いてもらう日時は既にグリップしたのか?
  • 目標達成に向けてやるべきことは、メンターとグリップしているのか?

<「関係性を構築する」の場合>

  • 顧客をグリップできているのか?
  • メンティーとはしっかりグリップできているのか?

と社内外問わず、様々な場面で使用することができます。

「グリップ」の言葉そのものの意味が複数あるからこそ使いづらいと感じるかもしれませんが、「認識を揃える」「約束する」「関係性を構築する」の3つはどれも顧客だけでなく、ともに働くメンバーに対しても大切な要素となります。
認識が揃わず、相互に認識齟齬があると、会話が噛み合わず、話がスムーズにまとまらず、顧客との契約が白紙になることもあります。

また、約束が守れないと、信頼を無くすことに繋がります。顧客・メンバーともに関係性が構築できていないと、根本的な課題を引き出すことができずに、本質的な提案がしづらくなります。

だからこそ、「グリップ」を意識するだけで、商談がスムーズにまとまったり、顧客やメンバーとは良きビジネスパートナーとなることでより仕事を楽しめるようになったりします。
売れている営業マンほど、グリップの言葉を使わずとも、これら3つの要素を意識しながら営業活動を行っています。

まとめ

今回は、営業活動における「グリップ」とは?と題して、ビジネスシーンでの使い方を解説していきました。いかがでしたでしょうか?
「グリップ」の言葉そのものに対して聞き馴染みのなかった方も、「グリップ」の言葉の定義とビジネスシーンでの使い方を理解するだけでも、すぐに営業活動に活かしていけると思えたのではないでしょうか。
ぜひ、明日からの営業活動で「グリップ」を意識して、顧客やメンバーとのよいリレーションを築き上げ、売れっ子営業マンへと近づいていってくださいね。

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