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社員1人1人が考えられる会社!止水工事・地盤強化工事のプロフェッショナル| 隣の新規開拓物語vol.16


今回の記事は、愛知県清須市にある株式会社阿部技建の取り組みについて紹介したいと思います。

 

【事業内容】止水工事・防水工事・地盤強化工事の職人集団!

まずは今回の取材対象となっている株式会社阿部技建がどのような仕事を行っている会社なのか紹介したいと思います。

 

株式会社阿部技建について

株式会社阿部技建は愛知県清須市にある止水工事・防水工事を行っている会社で、昭和49年の創業から防水塗装工事、外壁補修工事、止水工事、注入工事、地盤補強工事(サンドゲル工法の販売・施工)、構造物調査診断補修(防水・左官・塗装)、防水・止水・注入材販売など幅広い分野でサービス提供を行っている会社です。

愛知県全域を対象エリアとして新規開拓営業にも積極的に取り組んでおり、製造業や工場を有している企業を訪問して新規開拓営業を行っています。

代表である阿部氏を中心として営業面・施工面ともに日々改善をしながら成長を続けている会社になります。

 

 事業内容について

株式会社阿部技建は、もともとは止水工事・防水工事を行っている会社ですが、最近では工場床の地盤補強工事(サンドゲル工法の販売・施工)を精力的に営業しています。

工場床の地盤補強工事といっても、どのようなものかイメージできない方も多いのではないかと思います。

工場の床は経年劣化により床下に空洞が出来てしまうことが多いのですが、放っておくとそれが原因で床コンクリートにひび割れが発生したり、床全体が傾斜してくるなど様々なトラブルに繋がってきます。

そのような状態で工場を稼働していると、工場内で機械稼働時の振動が大きくなってしまったり、床の傾斜により精密な作業ができないといった支障が起こってきます。

又、床下にできた空洞に雨水が溜まることにより害虫の発生や悪臭の発生につながっていきます。

そのような事態を防ぐために工場床の地盤補強工事(サンドゲル工法)を実施していくことになります。

床下の空洞に1円玉くらいの穴を空けてそこから特殊樹脂を注入することで、それが膨張して床下の空洞を隙間なく埋めていきます。

これにより床下の隙間が埋められていくことで地盤が強化されていき、又、同時に強化したい箇所の床補強を行うことで、工場での振動問題や害虫発生に課題を抱えている企業の課題解決を行っているのです。

 

株式会社阿部技建の課題

この工場床の地盤補強工事(サンドゲル工法の販売・施工)をメインに株式会社阿部技建では新規開拓営業を精力的に行っています。

しかし、今まで現場の施行は知識や経験が豊富なメンバーでも新規開拓営業を行うとなると課題が挙がってきます。

特に今回のように工場や製造業のエンドユーザー企業に直接的な営業を行うとなると今までにないスキルを高める必要が出てきます。

株式会社阿部技建ではどのような課題が挙がってきたのでしょうか?

 

 考える力をどうやって高めるか?

新規商談での営業力をつける・・・

新規商談資料を作成する・・・

業務効率を上げる・・・

などなど。

株式会社阿部技建では新規開拓営業を行っていくにあたり解決しなければならない様々な課題が出てきました。

そこでまずは会社全体としてどのような課題を持っているのか整理するためにKJ法という手法を用いて各社員からの意見出しを行うようにしていきました。

当然、代表である阿部氏や実際に営業で動かれている方々が全員で意見出しを行うため大小さまざま課題が挙がってきます。

しかし、それら出された意見について似た内容同士で集約していくと主に課題となっている内容は5~6パターンに分類することが分かりました。

そしてその中で最も多くの方が課題として挙げた内容としては、「各社員が課題解決について考えることができていない」といったものでした。

  • ○○という課題があるからどうすればいいか?
  • □□という問題が起きているが解決策はなにか?

など、発生した課題を解決することについて、上から指示されたことを実行するだけではなく、どのような方法を取れば課題解決できるかを各社員が自ら考えることができていないといったことが大きな課題としてありました。

この社員自らが考えて動くことを身につけていくために株式会社阿部技建では様々な取り組みを実施していきました。

 

課題解決の考え方を身につける

 解決方法について他人が考えたことを実行しているだけでは、自ら考える力を身につけることは難しくなってしまいます。

そこで株式会社阿部技建では日常で行ってくる1つ1つの課題について、営業担当者が自ら考えて、どのような解決策があるか検討・実行していくようにしています。

例えば展示会で名刺交換した相手へどのようなフォローを実施するか?

日々の日報をより効果的にするにはどうすればいいか?

など日常業務で挙がってくる課題を営業担当者が自ら考えるようにしています。

なかには検討して実行した課題解決策が効果を発揮しないものもあります。

しかし、難しい課題ほど簡単に解決策が見つからないことは必然なので、その現状を踏まえて次はどのような課題解決策を実施していくべきか改善して検討・実行していくようにしています。

時には代表である阿部氏の知恵を借りたり、又、時には外部からの知識補充を行いながら自ら考える活動を実施しています。

いわゆるPDCAサイクル(Plan・Do・Check・Action)を継続して回すことで、常に課題に対して改善する方法を考えているのです。

これにより今までトップダウンで決定されていた営業活動や行動管理が、現場からの意見を吸い上げながら実施されていくことに繋がっています。

この取り組みを継続していくことで更に多くの課題を解決に繋がっていくのだと思います。

 

IB’sEYE:社員自らが考えて実行していく社風!PDCAが実践されていることが強み!

株式会社阿部技建の強みは、商品力や施工能力や営業能力といった要素も多分にありますが、それらの事柄について発生する課題を社員自らが考えて改善していることにあると思います。

どのような事柄であっても課題は必ず発生します。

又、クオリティを高めていこうと思えば更に大きな課題が出てきます。

それについては誰かが解決策を決めて実行していかなければならないのですが、株式会社阿部技建が取り組んでいる、社員自らが課題解決していく社風 を継続していくことで、より高品質なサービス提供を行う会社への成長し続けるのだと思います。

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