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帰社を強制するのは時代遅れ!営業マンが直行直帰するための4つのコツ

働き方改革がうたわれている昨今、効率を無視して帰社を強制する会社がまだまだありますが、時代遅れと言っても過言ではないでしょう。
帰社するための時間が無駄ですし、一日の終わりに帰社してまで会社でやらなければいけないことはほとんどの場合ありません。
また、出社も同じように会社に寄ってから行くより客先に直接行ったほうが効率的なときがありますよね。

そこで今回は、帰社を強制するのは時代遅れ!営業マンが直行直帰するための4つのコツをご紹介します。

営業マンが直行直帰するためのコツその1:直行直帰したほうが良いと考えられる時間、場所にアポイントをいれる

帰社を強制するのは時代遅れ!とはいっても自分の力だけで直行直帰の風潮を作るのは難しいと思います。
そういった場合は時間と場所を直行直帰しやすいよう組むのが一番だと思います。

例えば、定時が19時の会社であれば18時にアポイントをいれたり、9時に始業の会社であればその前にアポイントをいれるなどです。
18時からのアポイントであればだいたい19時に面談が終わるので会社の終業時間です。
そこから会社に戻っていたらその時間は残業になってしまいます。
働き方改革をおこなっている今あまり残業は推奨されていないと思いますので直帰の許可が降りやすく、この方法は効果的です。

また、アポイントの場所を会社と真逆の方向にするという方法も有効です。
真逆の場所であれば明らかに会社に寄る時間が無駄だと考えられるため直行直帰できる可能性は高くなります。

営業マンが直行直帰するためのコツその2:上司にしっかりと報連相する

直行直帰を許すことで上司が懸念しているのは「仕事をきちんとしているのか?サボっていないか?」という点だと思います。
そのため上司に「本日は〇時に△△でアポイントが入っていて帰りが遅くなるので直帰します。」「明日は△△で〇時からアポイントがあり自宅からのほうが早いので直行してもいいでしょうか。」と共有し、直帰するときは「今面談が終わりました。今日の成果は~です。今から直帰します。」というように報告をすることが大切です。

ホウレンソウがしっかりとできていれば上司も直行直帰を安心して許可できると思います。

営業マンが直行直帰するためのコツその3:会社でやらなければいけない仕事をなくす

直行直帰ができないシチュエーションというのは会社でしかできない仕事がある時だと思います。
例えば資料の準備やミーティングなどです。

会社でしかできない仕事をあらかじめリストアップしておき直行直帰が必要ない日に進めておいたり、直行直帰が望ましい日にミーティングが入っている場合はオンラインや電話で参加できないか打診してみるようにしましょう。

営業マンが直行直帰するためのコツその4:営業成績をあげる

これが一番難しいやり方ではあると思いますが、上司に直行直帰の許可を難なくもらえるくらい営業成績をあげておくことも一つの手です。
できるセールスマンであればどのような働き方であっても数字を持ってくるという信頼があるので上司も快く承諾してくれるでしょう。

上司に直行直帰のほうが効率が良いということを伝え理解してもらえればそれが一番ですが、それが難しい場合は営業成績で認めてもらえるよう日々の仕事を頑張りましょう。

まとめ

帰社を強制するのは時代遅れ!営業マンが直行直帰するための4つのコツをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
直行直帰するためには、直行直帰のほうが良いと考えられる理由、また会社に行かなくても良い状態を作ることが必要なようです。
直行直帰ができるようになれば仕事の効率も上がると思いますので、ぜひ役立てて頂けたらと思います。

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