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営業マンがむかつく・うざいと思われてしまう原因3選

営業マンは社内・社外問わず人間関係の矢面に立つポジションであることから「あの営業むかつく」「A社の営業担当がうざい」など悪口を言われる的にもなりやすい存在です。
しかしもちろん言われのないことでこのように批判されることばかりではありませんので、むかつく・うざいと思われてしまう行動を自らが取ってしまっている可能性もあります。

そこで今回は、営業マンがむかつく・うざいと思われてしまう主な原因を3つご紹介いたします。

営業マンがむかつく・うざいと思われてしまう原因1:勉強不足

先輩営業マンや取引先の担当者からむかつく・うざいと思われてしまう原因の一つに「勉強不足」があります。

先輩営業マンから何かアドバイスをもらうときやお客様について相談する際、下調べをちゃんとできていないと「こんなことも調べないで聞いてきたの?」と思われてしまうことがあります。

また、取引先の場合も同じように、取引先の担当者が知っているのに自分は知らないことが多かったり、一度自社に持ち帰って再度お伝えしますというようにその場で回答ができないことが多いと「この営業は勉強不足すぎる」と思われてしまいます。

営業は人の時間を奪ってしまう活動でもあるので、相手の時間を使っているということを頭にきちんとおいておき、その場でスムーズに受け答えができるよう日々勉強を怠らないようにしましょう。

営業マンがむかつく・うざいと思われてしまう原因2:不誠実

社内外どちらからもブーイングが多いのは「不誠実」という点ではないでしょうか。
不誠実と一口に言ってもさまざまなケースが該当します。
例えば営業事務に対して退社時間のギリギリに仕事を繋いだりすると「私今から帰ろうと思っていたのに・・・」と不満を感じさせてしまったり、納期や価格に無理のある契約を取ってきて「無茶な契約を取ってきやがって〜!」と他部署を困らせてしまったりといったことが挙げられます。

また、お客様に対しては「困って連絡してるのにいつも電話に出ない、折り返しの電話はなくメールで連絡が来る」「引き継ぎがしっかりできてなくて後任の人に1から説明するハメになった」などが不誠実な例として挙げられますね。

好かれる営業マンは「誠実さ」が大事です。
一つ一つの行動で誰かに迷惑をかけていないか、配慮が足りていないことがないか振り返ってみると良いかもしれません。

営業マンがむかつく・うざいと思われてしまう原因3:しつこい

主にお客様にとってですが「しつこい」という点もうざい営業マンと思われてしまう原因の一つです。
一度断られたお客様に別の商品・サービスを提案したら成約できたというケースもあるため、断られたからといってすぐ諦めることだけがベストアンサーではないと思いますが、一度結論を言い渡されている以上、次の提案は前回を凌ぐ、また別方向の提案でなければいけません。
同じような提案を立て続けにするのはしつこいと思われてしまいかねないので注意しましょう。

また、「価格がちょっと高い」「今は別の商品を使っているのでそれがなくなったら考えてみます」など、断られた理由を聞くことができていれば、その課題をクリアした提案、ベストなタイミングで持っていくようにしましょう。

まとめ

今回は、営業マンがむかつく・うざいと思われてしまう主な原因を3つご紹介いたしました。
いかがでしたでしょうか。自身が営業職の場合は前述したような点に注意しながら、周囲の人に不快に思われないよう行動していきたいですね。ぜひ参考にしてみてください。

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