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【2021年最新】営業マンの平均月収、給料年収、手取りはどのくらい?

営業職に興味を持つ人にとって「実際営業マンってどのぐらい稼げるのか?」「ほかの職種と比べてどうなのか?」と、給与面が気になる人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最新のデータを元に、営業マンの平均年収を明らかにし、そこから見える平均月収及び手取りについてご紹介します。

営業マンの平均年収及び月収は?手取りはどのぐらい?

今回のデータは、有名転職サイトDODAが発表した最新の年収ランキングデータを元にお伝えします。
営業マンの平均年収は442万円(生涯賃金は2億4,661万円)、内、男性は平均468万円に対し女性は378万円であると発表されています。

1か月の給料で見ると、30〜32万円が多い傾向にあります。手取りでいくと、住む地域や扶養家族の有無でも変わりますが、額面の65〜85%と考えると平均75%とすると、23〜27万円程度でしょう。
月収、年収どちらも額自体は他の職種と比較して大きく異なるわけではありませんが、営業の場合は営業成績による「成果給」設定がされていることがあります。

そのため、業種によりますが、成績によっては平均よりかなり高額な給与となる可能性があり、年収1,000万円を超える可能性も充分あります。
成績による上下はあるものの、自身のがんばりが額面に表れやすい職業だと言えるでしょう。

営業マンの年代別平均年収とは?他職種と比較して高い?

次に、年代別に平均を見ていくと下記の通りとなりました。

  • 20代 340-420万円
  • 30代 350-470万円
  • 40代 400-585万円
  • 50代 515-620万円
  • 60代 320-620万円

年代別で見ると、50代が最も高いことが明らかとなりました。
経験を積み重ねることで成約率が上がること、既存顧客が多くなることなどが挙げられるかと思います。

では、同年代での平均年収の差を確認したところ、それぞれ20代が30万円、30代が56万円、40代が72万円、50代以上が63万円、営業職の方が高い結果になりました。
20代の頃は他職種と大きく違いはないものの、30代以降で差は大きくなり、40代は最も差が大きく平均年収で72万円もの差が出ていることがわかりました。
営業成績を出していけると年収UPが期待できることから、30~40代の自身の営業スタイルを確立させて成果が出てくることが見える数字と言えるでしょう。

営業マンの業種別平均年収とは?

これまで、営業職としての平均収入を見てきましたが、業種によってその平均は大きく異なります。
同じ営業職の中でも、平均して高い年収なのは下記の通りです。

  • MR(医薬品情報提供者) 平均年収697万円
  • 医薬品メーカー 営業 平均年収 573万円
  • 医療機器メーカー 営業 平均年収 559万円
  • 金融 営業 527万円
  • 電子部品メーカー 521万円

なぜ平均してこれらの業種の年収が高いのでしょうか。
それは、専門的な知識を必要としていることが要因の一つです。
平均年収では台頭しないものの、成約すると金額が大きい商材を扱う営業マンは、その営業成績によって1,000万円を超える場合もありますので、例えば住宅、自動車、投資関係の営業マンは高収入を狙いたい営業マンにはオススメです。

まとめ

平均年収でも他の職種と比較すると高い水準の営業職。
そこに裏打ちされる営業成績をしっかり残せるように20代からしっかりスキルアップしていきたいものですね。
特に仕事をしっかりがんばり良い成績を残してその対価を求める人には、営業マンはオススメの仕事と言えるでしょう。

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