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住宅営業はどのくらい残業がある?実際に働いている人のリアルな声を調査

今時、残業の多すぎる企業は嫌だなあと思われる方もいますよね。
残業が多いと言われている住宅営業ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

今回は実際に住宅業界で働いている人のリアルな声も交えながら、住宅営業の残業についてご紹介いたします。

住宅営業はどのくらい残業がある?実際に働いている人の声

住宅営業は基本的にお客様の仕事が終わった後の時間やお客様の休日に打ち合わせをすることが多い傾向にあります。
すなわち、住宅営業に従事する人は平日の夜遅くや土日祝日に仕事をすることが多いということ。

実際に働いている人によると「17時以降にお客様の自宅に伺って打ち合わせを行い、午前様になるなんてことも珍しくない」という声がありました。
毎日6時間以上の残業になることも多く、単純計算で1ヵ月100時間前後の残業となることも。

特に設計やインテリアコーディネーターの仕事を兼任している場合、お客様との打ち合わせが長丁場になることもあるそうです。
たいていのお客様は一生に一度の家づくりになります。
お客様にとって最高の家をつくるため、打ち合わせも全力になり、時間もたくさん要します。

ただし先述の内容はあくまで一例で、毎日30分以内の残業で済んでいるという住宅営業の声もあります。

現場監督等、工務の従業員も残業が少ない傾向にあるようです。
会社ごとに大きく異なりますので、新たに就職を考えている人は面接等で必ず勤務時間についての確認はしておきましょう。

住宅営業は残業が多い!でも実はメリットも

会社によって異なるもののいまだ残業が多いイメージが根強い住宅営業。
しかし勤務条件にはメリットも存在します。
実際に働く人の「残業は多いけどメリットもある」という声をまとめてみました。

①始業時間が他の業界より少し遅い

一般的に9時始業の企業が多い中、住宅関係は9時半に始業する企業がほとんどです。
朝は他の企業に比べて時間にゆとりを持つことができます。

また、ハウジングセンターなどは広い敷地が必要なので都心部などには作られにくいです。
そのため自家用車または営業車で出勤することも可能な会社が多いです。
9時半に車で出勤できるため、通勤ラッシュに悩まされることもなく朝ゆっくり出社できるというメリットがありますね。

②スケジュール管理がしやすい

スケジュール管理を個人裁量にしていることが多い住宅営業。
直行直帰もよくあることなので、効率良く、かつ自分のペースで営業活動を行うことができます。

前述したように、住宅営業はお客様の予定に合わせて動きことが多いのでスケジュールの自由度をそこまで強く感じるわけではありませんが、それでも勤務時間をガチガチに拘束されているという感覚は他業界に比べて弱い傾向にあります。

このように残業以外の部分を踏まえて考えると、他業界よりもストレスなく働くことができるメリットがある住宅営業。
会社によって勤務条件やスタイルは異なりますので、就業する前に事前に調べておくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?住宅営業に限らず、残業の多い業種は世の中にたくさんあります。
勤務スタイルによっては「残業は確かに多いけどこういったメリットもある」という結論に至ることもあるでしょう。
残業時間の量だけに判断基準をもっていかれないように注意し、会社を選ぶようにしましょう。

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