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メール営業の返信率・アポ率はどれくらい?書き方のコツや例文を紹介

電話営業よりも効率的といわれるメール営業ですが、実際どれくらいの返信率・アポ率があるのか疑問に思う人もいます。
送信したメールの開封率・返信率をアップさせアポ取り件数を増やしたいけれど、メール文の改善に苦労しますよね。

そこで今回は、メール営業のアポ率、返信率を上げる書き方のコツと例文をご紹介します。

メール営業の返信率・アポ率はどれくらい?

アメリカでのメルマガの集計ですからあくまで参考としてですが、2018年度のメール開封率20パーセント前後、返信率2パーセントは前後でした。
つまり開封数に対し10パーセントの人から返信があった分けです。
アポ率は電話営業で荷電全体に対し平均1~2パーセントのところメール営業では送信全体の4パーセント前後と試算している会社もあります。
これはある程度の前知識を持った上でアプローチしてきたお客様と商談が出来るメール営業の特性による結果といえるでしょう。

営業メールでアポ率が上がる書き方のコツや例文!

営業メールは開封したくなる件名かどうかで成否が決まります。
まず、3~4単語で16文字以内、大文字は重要な部分のみとし、チャンスや適用といった期待感を持たせる単語や連絡など重要と感じる言葉を入れ関心を引きやすくします。
文面も読みやすく理解しやすい言葉を選んで、本文はスクロールが不要な長さに収めるのがコツです。

また、1~3件程度の質問を入れたら返信率が50パーセント上がったという例もありますので参考にしてもいいでしょう。

営業メールの返信率がアップする例文はこれ!

本文は何をしている会社か紹介するとともに、商材のメリットと実績の数値などを端的に説明し、面会を申し込む文章を入れて説明の所要時間、複数の候補日程という構成を基本として個別の案件によってアレンジを加えます。

 

例文(会社への営業メールの場合)

件名 Webサイト運営の効率化に向けたご連絡

宛先 株式会社●●(会社の正式名称を記入(株)などと短縮しない)
企画部御中(担当者の名前が分かっていれば●●部 ●●様とする)

本文 初めてご連絡を差し上げます。
○○株式会社で営業を担当しております○○と申します。

弊社はWebサイト作成、管理のアウトソーシングサービスをしており
Webページのデザインからマーケティングまで幅広く運営のお手伝いをし
○パーセントの効率アップの実績がございます。

ぜひ弊社サービスのご案内を致したくご連絡差し上げた次第です。

直近では下記日時のご訪問が可能でございます。

○月○日(○曜日)○:○○~
○月○日(○曜日)○:○○~
○月○日(○曜日)○:○○~

※ご説明所要時間は1時間程度を予定しております。

上記日程で差し障りがございましたら、
大変お手数ではございますがご都合のよい日程をお教え頂ければ幸いでございます。

ご多忙の折大変恐縮ですが、ご検討いただきたくどうぞお願い申し上げます。

(署名)

 

より返信率アップを図るために返信希望日を入れる、返信率が急速に下がる3~4日以内に、案内したメールが迷惑メールに振り分けられている可能性があるので確認をお願いしますといった内容のリマインドメールを送るのも効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
個人宅の固定電話の設置率が下がり続けている昨今、個人宛のメールでの営業はテレアポ営業よりも有効的であるだけでなく、次世代の営業方法としての有用性が高まっています。会社宛の営業も電話では担当者に繋いでもらえない事もしばしばですが、メールなら確実に届きます。営業メールを上手く使いこなして業績アップに役立てて下さい。

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