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NTT光回線の営業マンからの電話を上手く断る方法

NTT光回線を契約をしていると何かと営業の電話が多い。
その営業の言葉の使い方が妙に巧みで、いつも断りたいのに相手側に流されてしまいそうになるという方も多いのではないでしょうか?
どのように断ると、早く電話を切れるかなと考えてしまうこともありますよね。

今回は、もう営業の電話は懲り懲り!と感じているからへ向けて、できるだけ早く上手に!電話がかかってこないようにするにはどのようにしたら良いのか最適な方法をご提案したいと思います。

営業電話の断り方は簡潔にシンプルイズベスト!

電話を取ったら営業の電話で、ましてや食事中だったもんなら嫌な思いをすることがほとんど。
美味しい食事も電話の後は不味く感じてしまうことさえありますよね。
相手は自宅にいるであろう、電話に応じてもらえるだろうという時間帯を狙って電話をかけてきます。
相手からすると、電話に応じてもらうことが最初の第一歩ですから。

そこで、電話を取ったは最後、話を聞く姿勢を見せてしまうと、どんどん巧みに話を進められて切るタイミングもわからなくなってしまったり…。
そんなことになると時間の無駄にすら思えますので、ここは電話の冒頭で要件だけを聞き、「いりません」や「結構です」と一言で簡潔に伝え、電話を切ってしまいましょう。ここで、「考えます」「家族と相談しなくては…」などと言ってしまうと、その電話では早く切り上げられたとしてもまた数日経てば電話がかかってきます。
いらなければいらないとはっきり伝えて、もうかけてこないでバリの強めの口調で電話を切ればその後もしつこく営業される心配は消えるのではないでしょうか。

営業の電話は懲り懲り…と思うなら、簡潔に拒否!

大事なことは、「いらない」「もうかけてこないでほしい」と言って電話を切ること!上手く切り抜けるにはこれに尽きると思います。
考えているような素振りを見せるとどんどん流されてしまいそうになるので、なかなか電話を終わることもできなく、いらないと思っていたものを半ば強引に契約させられてしまうのは、自分の時間やお金を無駄にしてしまうことにもなりかねません。
まずは「いらない」と一言伝えて電話を切ることをおすすめします。

先にあるように、「いらない」という旨を伝えたにもかかわらず、その後もしつこく電話がくるようなら、こちらの方からNTTに問い合わせをし、もうかけてこないでほしいという旨を強く伝えてください。
こちらから電話をかける手間はありますが、向こうからの電話で拒否して断ったとしても、相手側は“タイミングが悪かった“などと捉えられて、早くて数日から数週間、数ヶ月経つとまた必ず電話はかかってくるものです。
きちんとこちらから、「もう営業の電話はかけてこないでほしい。何かあればこちらから電話しますから」というように強く伝えることで営業の電話を回避できるでしょう。「私はわかりませんので、こちらから改めて連絡します。ご連絡先とお名前を伺えますか?」というように伝えても良いかもしれません。

まとめ

セールスの電話って本当にしつこかったり、嫌な思いをしたり、結構不愉快な気持ちになることが多いですよね。筆者も、何か自宅で作業をしてて、まさに集中しているときにセールスの電話がかかってくると「時間を返せ!」くらいのことを思ってしまうくらい腹が立つことも経験済み。(笑)結局、自分が上手く断れなかった原因を作っているのかなと思います。嫌な思いをしてからは、用件を聞いて不要だと判断したら即座に「結構です。」ともう一刀両断できるようになりました。相手に、もうかけても無駄だなと思わせればセールスの電話は減るはず!
ぜひ冒頭で迷わず「いらない」の一言を試してみてください♪

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