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テレアポ営業はきつい?向いている人・向いていない人の特徴

見ず知らずの人に電話だけで自社の商材を売り込み契約のアポイントを取るテレアポ営業は対面営業とは別物に近いほどの違いがあり、対面で営業実績が高くてもテレアポ営業でトップを取れるとは限りません。

今回はテレアポ営業に興味を持っている人にテレアポ営業のきつい点、向いている人と向かない人の特徴を説明していきますのでぜひ参考にしてみて下さい。

テレアポ営業はきつい?なぜきついと感じるのか

どこの求人サイトを見てもテレアポは採用時から高収入で、時には時短など好条件の会社もあります。それにもかかわらず掲載期間終了後すぐに次の掲載が始まります。
つまり、それだけ仕事がきつく人材の入れ替わりサイクルが短い分けです。

テレアポ営業で最もきついのは9割以上のお客様に断られる事。
名乗りもしないうちに切られる、電話をしてきた事に対して怒鳴られる等は精神的に非常に辛いものです。

もう1つはノルマです。
1通話が3分として100件の電話に5時間を要します。
それなのに1件もアポイントを取れない日もあります。商材に興味を持って下さり長時間の質疑応答をしたお客様に断られると1日の通話件数のノルマでさえ達成できません。

こういった事によりプレッシャーの重さは全ての営業職中トップとも言われ、きついと感じる人が多いのは事実です。

テレアポ営業に向いている人の特徴は?

テレアポ営業に向いている人の特徴をご紹介していきます。

良い意味でマイペース

お客様にとってテレアポは胡散臭い・鬱陶しいと思われているのが常で、ぞんざいな扱いを受けるのはもはや当たり前。当然嫌な気持ちになりますが、非が無くても嫌がられる職業なのだと割り切り、自分をニュートラルな状態に立て直すのが早いのです。

コミュニケーション能力が高い

昔と違い、現在は効率と効果が十分に計算された台本があらかじめ用意されています。しかし、視覚情報を封じられた状態で親しみやすい雰囲気を声と話し方だけで作らなければならない点は変わりません。コミュニケーション能力が高い人は普段からそれを自然にできている事が多いのです。また、押し時と引き際の判断も適切にできます。

ポジティブ思考

あるインタビュー番組で、京都の料亭の女将さんが理不尽なクレームをつけてくるお客様への対処を聞かれ「よく喋るお金だな」と思って受け流していると笑顔で答えていました。まともに取り合うだけ無駄だから、これも料金の内と捉え直している分けです。こういう思考ができる人なら、ガチャ切りも件数ノルマにカウントされる1件の内と思えるでしょう。

テレアポ営業に向いていない人の特徴は?

逆にテレアポ営業に向いていない人の特徴はどんなものがあるでしょうか?

人の話を真正面から受け止める

生真面目で好感を持たれる良い性質なのですが、テレアポ営業では苦痛に苛まれやすいタイプです。お客様から発せられたネガティブな言葉を適当に聞き流せず額面通りに受け止めてしまうため、気を遣い過ぎて自分の立ち位置を見失い立ち直れなくなる人もいますのでテレアポ業はお勧めできません。

深く考え込み重く内省してしまう

どんな仕事でも失敗したら内容を反省し工夫・改善するのは当然の事です。しかし、テレアポ営業は基本的にお客様から敬遠される仕事ですから自分の力が及ばない部分も多く、努力不足が原因とは言えないところまでどうにかしなくてはならないと思い詰めるタイプの人には不向きです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
テレアポ営業は確かにきついですが、慣れる事ができる人にとっては好条件・高収入の良い仕事です。
自分が向いているタイプかどうかを見極めた上でチャレンジしましょう。

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