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営業マンを辞めたい人は必見!辞めた後のキャリアはどうするべき?

営業職はやりがいのある仕事ですし、頑張っただけ成果報酬を得やすい仕事です。
しかし、その一方でノルマがあって精神的に辛いと感じたり、人間関係を構築することに疲れてしまったりしやすい仕事でもあります。
そんな日々の積み重ねから「営業職向いてないかも…」と思う人もいるかもしれません。
今や転職者は増加傾向にありますので、キャリアチェンジを考えるのも悪くないでしょう。

営業職を辞めた後のキャリアはどうするべきなのか?今回は営業マンを辞めたいと考えている人必見の内容です!

営業マンを辞める際の注意点

今後のキャリアを考える前に、今就いている営業の仕事から離職する際に注意するべきことを3つご紹介します。
転職活動にも響いてくる可能性があるのでしっかり押さえておきましょう。

早期離職は避ける

目安は最低1年以上勤続することです。どれだけ向いていない仕事だと思ってもそれも自分の職歴となります。
あまりに早く離職をしてしまうと転職活動をする際に面接官に「採用してもまたすぐに辞められてしまう可能性があるな…。」と悪い印象を与えてしまうかもしれません。
もちろん上司に嫌がらせを受けていてとか、残業が多く過労で体調を崩しがちになっていてとか、やむを得ない理由がある場合は問題ありません。
そうでなければ、1年以上勤続し、実績を残した方が転職の幅が増えてきます。
今まだ営業マンとして働き続けて日が浅い人はもう少し頑張るのもスムーズに転職をするための手段です。

辞めることを早めに上司に伝える

決意を固めたらまずは上司に伝えることです。だいたい目安は退職日の2ヵ月前と言われていますが、会社によってそれもさまざまです。
繁忙期に差し掛かる時期なのであれば避けるべきですし、優秀な人材と認識されているのであれば説得にも時間がかかるでしょう。
いずれにせよ上司に自分の意思をしっかりと伝えられるように準備をしておくことが重要です。

引継ぎをしっかりと行う

自分がいなくなることで発生する穴はしっかりと自分で埋められるようにしておきましょう。
後輩を育てたり、お世話になっていた顧客情報を丁寧にまとめたりできることは多くあります。どんなに営業が向いていないからと言っても雇用してもらっていた会社ですから、感謝の意も込めて引継ぎ資料はどんな人が見ても分かりやすい状態にしておくことが望ましいです。

営業を辞めた後のキャリアはどうするべき?

営業職から離れることが確定したら、次なるキャリアについて考えていきましょう。
どうしても営業職以外の職種に就くことは難しいと考えられます。
それは中途採用は「即戦力を採用したい」ということが根底にあるからです。
まずはその会社で営業職を経験してから他の部署へというケースであればよくあることです。
それでも営業職からキャリアチェンジをしたい方のために、オススメの職種をご紹介していきます。

経理

お金の動きを可視化し、管理していくのが経理の仕事です。
営業職とは全く異なる職種ですが、経理に関わる数多くの資格のうち「簿記」「MOS」「給与計算実務能力検定」などを保有しておくと転職する際に未経験であっても有利になる可能性が高いです。
転職活動をする前に資格取得して準備をしておくと良いかもしれません。

人事

営業職の経験は人事に大いに生かすことができます。
営業職は課題解決を目指し、顧客折衝を繰り返していく仕事内容ですが、人事は社内の人材的な不足などを把握し、経営方針に照らし合わせながら人材採用について考える必要があります。
人事では課題を整理し、解決させていくためにどうすべきか考えるという点で営業職で培ったスキルを生かせるのでオススメです。

事務

大きなキャリアチェンジとなりますが、事務職もオススメです。
事務職にもさまざまな種類があります。
営業マンの業務アシスタントをする仕事もあります。
外部からの電話を受ける機会の多い仕事もあります。

ただ、これまで営業職に就いていたのにどうして事務職を希望しているのかと面接で必ず聞かれることになります。
営業職に関してマイナスな発言をするのではなく、営業での経験を生かして今度は営業をサポートする仕事をしていきたい旨をしっかりと伝えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は営業マンからキャリアチェンジをしていくにあたり、どうすべきかご紹介してきました。
新しいキャリアに切り替えることは非常にエネルギーを使いますし、覚えることも多いことでしょう。
しかし、営業職で培ってきた課題解決力や人間関係構築力などの多くのスキルは他方面でも生かすことのできる財産です。ぜひこれまでの職歴を強みに、さらなるキャリアステップを駆け上がっていきましょう。

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