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営業マンの仕事は無駄が多いと言われる本当の理由は?

HubSpot Japan株式会社が実施した「日本の営業に関する意識・実態調査」によると「働く時間の25.5%はムダ」と営業担当者が回答しています。
このように営業マンの仕事は無駄が多いと言われることが多いのですが、その本当の理由とはいったい何なのでしょうか?

そこで今回は営業マンの仕事は無駄が多いと言われる本当の理由について調査し、詳しく解説していきたいと思います。

営業マンの仕事は無駄が多い?その本当の理由とは

それではさっそく営業マンの仕事に無駄が多いと言われる理由について詳しくみていきましょう。

営業マンの仕事は無駄が多いと言われる理由1:移動が多い

営業はお客様先を回ることが多く、移動で一日の大半を使うことがほとんどです。
車で移動していたり電車で移動したりと移動手段は会社によって異なるものの、この移動時間を有効活用するのはなかなか難しいかと思います。

8時間ある勤務時間のうち平均的に2〜3時間を移動で奪われてしまうという実態があり、移動時間による無駄が多いと感じている営業マンは少なくないようです。

最近では移動の無駄を少しでもなくすため直行直帰を推奨している企業も増え始めましたが、帰社を求める会社もまだまだ少なくありません。

営業マンの仕事は無駄が多いと言われる理由2:形式的な業務がある

朝礼や営業日報などは目的意識を持って取り組めば社内での情報共有の大切な場やツールになり得ます。
しかし形式的にとりあえずこなすだけという認識で行ってしまうと単なる時間の無駄になってしまいます。

目的意識を持って取り組むかどうかで変わってくることはこれ以外にもたくさんありますが、形式的に行い何のためにやっているかよくわからなくなっている業務は思い切って割愛してしまうのも英断です。
毎日行っていることを週に一度にする、毎週行っていることを月に一度にするなど頻度を見直すのも一つの手でしょう。

営業マンの仕事は無駄が多いと言われる理由3:非効率的な手法を取っている

飛び込み営業やテレアポなど成約率が比較的低い営業手法を推奨している企業は今でも数多くあります。
インターネットやSNSが普及した現代、顧客へのアプローチの手段は昔と変わってきています。
そんな中非効率的な手法を取り続けている会社の実態に対して営業マンは「無駄な営業活動をさせられている」と感じてしまうようです。

泥くさい業務の積み重ねがいつしか成果につながっていくという考えも間違いではありませんが、日々移り変わっていく時代の流れに合わせて営業手法も新たに見直していく必要があるでしょう。

まとめ

今回は営業マンの仕事は無駄が多いと言われる本当の理由について解説いたしました。営業マンの仕事に無駄が多いと言われる理由として移動が多いこと、形式的な業務があること、非効率的な手法を取っていることという3つが挙げられました。働き方改革が進み、AIやRPAを用いて業務が効率化されつつある世の中ですが、まだまだ改善の余地がある業務はたくさん残っています。一社員が声を上げるのはなかなか難しいことかと思いますが、時代錯誤の会社になってしまわないよう、今時の働き方を推奨する雰囲気作りに一役買って出られるといいですね。ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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