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【営業vs事務】営業部門と事務部門はどうして仲が悪いの?対立してしまう理由と対処法

社内での人間関係にお悩みの方は多くいらっしゃいます。
そのなかでもよく聞くのが、営業マンと事務職の仲の悪さ。

そこで今回は、営業部門と事務部門は仲が悪く対立してしまう理由と、その対処法を考えてみました。

営業部門と事務部門はどうして仲が悪いの?対立してしまう理由

営業部門と事務部門の仲が悪いと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
社内の雰囲気は良い状態にしておきたいですよね。
営業マンと事務職はどうして仲が悪くなってしまうのでしょうか。

まずは営業部門と事務部門が対立してしまう理由からまとめていきます。

仕事内容が全く違う

まず第一の理由としては、仕事内容が全く違うことが挙げられます。
仕事内容が違えば、相手の仕事の大変さや本当の悩み、本音を理解することは難しいからです。
自分たちの部門だけが本当に大変で、他部門はそんなに苦労してないのではという思いから、相手への思いやりがなくなってしまうケースです。

相手の仕事への理解がない

よく聞くきっかけとして、相手に頼んていた仕事ができていない、もしくは遅いということから、良くない印象を持ってしまったことです。
そういった些細なことが積もって印象が悪くなり、少し険悪な雰囲気になってしまったというケースが多いです。
このようなことになる原因は、相手への理解がないせいです。
確かに頼んだ仕事である以上、迅速にこなしてほしいところですが、相手にももちろん自分の仕事があります。
一方的に腹を立ててしまっていては、相手は頼まれてやっているのになぜ怒っているのかと嫌な気持ちになってしまいます
一度こうなってしまうと、仲は険悪になるばかりです。

営業部門と事務部門が対立してしまうときの対処法

部門の仲が悪いと職場全体の雰囲気が険悪になり、みんなの仕事のモチベーションに悪影響を及ぼします。
なので部門が対立するのは望ましくありません。
では、どのようにしたら雰囲気を良くすることができるのでしょうか。
ここからは、営業部門と事務部門が対立してしまうときの対処法をご紹介していきます。

相手の仕事を理解しサポートし合う

営業部門も事務部門も、自分の部門だけで仕事は成立しません。
外回りをして仕事を取ってくる営業部門も、オフィスで事務処理をこなす事務部門も、どちらもあってこそ会社が成り立っているのです。
自分の思っていた通りに相手に頼んだ業務が進んでいないからといって、一方的に腹を立てるのはいけません。
相手の仕事内容や仕事に対する考え方を理解し、サポートしあうことが重要です。

感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちを伝えることは人として最低限のマナーです。
社外の人間だけでなく、社内の人にも良い印象を持ってもらえるような振舞いを心がけましょう。
また、相手を見下すような態度はもってのほかです。
相手が後輩・年下であろうと、苦手な性格・タイプであろうと、リスペクトと感謝の気持ちを持って、良好な人間関係を築く努力をしましょう。

コミュニケーションをとる

一緒に仕事をする仲間である以上、対立するのではなく、コミュニケーションをとって円滑な人間関係を築きましょう。
「おはようございます」「お疲れ様です」といった挨拶はもちろん、タイミングによってはちょっとした世間話や興味を持ったことを話しかけてみることをおすすめします。
日々のコミュニケーションから、少しずつ親睦・信頼を深めていくのが理想です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は営業部門と事務部門が仲が悪く対立してしまう理由を考えてみました。
仲が悪く険悪な雰囲気だと、仕事のモチベーションも下がってしまいます。
あわせて対処法もご紹介したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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