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営業職で年取ったらどうなるの?営業職は何歳までに辞めるべき?

基本的に外回りで体力仕事のイメージが強い営業職。
仕事を始めたばかりの若いときはいいけど、年を取っても続けられるか不安という方も多いのではないでしょうか。

今回は、営業職で年を取った場合と、何歳までに辞めるべきかを考えてみました。

営業職で年取ったらどうなるの?年を取ったら営業職は大変?

どの業界・どの企業でも、営業職は欠かせない存在です。
職種の中でも代表的といえる営業職を経験したことがある方や、現在も営業職として勤める方は多くいらっしゃると思います。
営業職といえば、外回りや残業で体力勝負のイメージが強いですよね。

そして、営業職は体力面だけでなく、ノルマに対するプレッシャーや対人ストレスによる精神的な大変さもあります。
どれだけ営業職に向いている方でも、現実問題として、年齢とともに体力は落ちてきて体力仕事もきつくなってきますし、精神的にも年々きつさが増してきます。

しかし、これは営業職に限ったことではありません。
人間年を取れば取るほどあらゆることにおいて大変さが増すのは事実なのです。

では、営業職を続けていて年を取ったら、どうなるのでしょうか。
大変さに見切りをつけて年を取る前に転職を考える人もいるでしょうし、昇格や異動で現場を離れる営業マンも徐々に出始め、年を取るほど外回りをする営業マンは減っていく傾向にあります。

営業職は何歳までに辞めるべき?年を取ってからのメリットはある?

今は営業職で問題がなくても、このままの仕事内容を続けていて将来を不安に思っている方も多いと思います。
営業職はいったい何歳まで続けられるのでしょうか。

30代のうちはまだ元気で、仕事に打ち込める方が多いですよね。
なので、営業職は40代が節目だと一般的にいわれています。
だからといって、営業職を続けていくことはダメなことではありません。
営業職を続けていて年を取った場合、大変だというデメリットばかりが目立ちますが、逆にメリットもあるといえます。

営業マンとしての豊富な経験値

長年営業職を続けていれば、顧客とのコミュニケーションスキルや営業トークスキルは圧倒的な経験値となります。
コミュニケーション能力とトーク力がメインといえる営業職で、その経験値は大きな強みですよね。

培ってきた人脈

営業というのは、顧客がいてこその仕事です。
顧客でも同業他社でも、営業を続けているうちに出来た人脈というのも大きな強みとなります。

年齢相応な貫禄が出る

業種問わず、若い営業マンよりある程度年を取った営業マンの方が、安心してモノ・サービスを買えるという顧客が多いのです。
自分が顧客だったとして考えても、まだ知識も経験も浅いような、なんなら自分より若い営業マンより、知識も経験も豊かな営業マンの方がいいですよね。
年齢相応な落着きと貫禄があれば、顧客から信頼されやすいことは間違いありません。

まとめ

体力的にも精神的にも、営業職は年を取るほど大変さが増していきます。
営業マンの節目は40代といわれていて、外回りなどでの体力的きつさが顕著に出てくることは事実です。
しかし、営業職として培ってきた経験は、決して無駄にはなりません。
現状の大変さや将来の不安もあるかとは思いますが、営業マンとしての経験値を貯めていきましょう。

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