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「営業マンが嫌い」と言われてしまう理由は?社内で嫌われ者にならないための方法

営業マンの中には、「社内の人からの風当たりが強くて社内に居づらい」や「他の営業マンと比較して、自分だけ強く言われてしまい嫌われているのでは?」と思い悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
営業マンの仕事は会社の売上を作る仕事であり、社員のお給料を稼いでいると言っても過言ではありません。
そんな存在にもかかわらず、事務職などの社内の人から嫌われてしまうことがあります。

そこで今回は「営業マンが嫌い」と言われてしまう理由と、社内で嫌われ者にならないための方法についてご紹介していきます。

「営業マンが嫌い」と言われてしまう理由は?

営業マンは、会社の売上貢献や営業利益をもらたす存在にもかかわらず、「社内の人に営業マンが嫌いと言われている」と思っている方が多いのが事実です。

なぜ「営業マンが嫌い」と言われてしまうのか、その主な理由は下記2つです。

社内の人への業務依頼が雑、急すぎる

営業の仕事は、営業アシスタントなどの事務職の方と連携して仕事を進めていく場合、営業側から業務依頼をすることからスタートします。
その業務依頼の仕方が、依頼内容がわかりづらかったり、情報が欠けていたりすると、事務職側から電話やメールで何度か質問しないと進められず、スムーズに業務に取り掛かることができません。

また、仕事依頼した際の納期が短い場合は今すぐ対応してほしいなど急な依頼だと、事務職側は他の仕事を中断してまで進めないといけないため、困惑します。
このような事態が頻繁に続くと、「この営業マンから仕事を受けたくない」と思われ、嫌われる原因となります。

社内での態度が偉そうに見える

内勤の事務職の方たちが「俺が売り上げを作っているから事務職やみんなの給与がはらえている」「面倒な仕事は事務職に任せればいい」など営業マンが言っていたという事実を耳にしたらどう思うのか、予想はつきますよね。
内勤の方たちは社内にずっといるので、「○○という営業マンがこんなことを言っていた」などの情報キャッチアップは営業マンよりも格段に早いです。
良いことも悪いことも社内で多くの情報を持っているので、偉そうな態度は厳禁です。

社内で嫌われ者にならないための方法

それでは、社内で嫌われ者にならないためにはどうしたらよいのでしょうか?

下記4つのポイントに留意してみましょう。

  1. 業務依頼は誰が見ても1発でわかるような丁寧で明確な内容にする
  2. 業務依頼時には、余裕を持った納期を設定し、どうしても急用の場合はより言葉選びに気をつけて依頼する
  3. 内勤で働く方は営業職よりも格下であるという認識を捨てる
  4. 社内の人に対して偉そうな態度をとらない

この4つに共通することは、社内の人たちが嫌な気持ちになることなく、円滑にスムーズに仕事を進めることができるかどうかです。
営業マンであれば日頃から顧客の立場になって提案など進めるその気配りを、社内の人に対しても行いましょう。
そうすることで、「この営業マンと仕事がしやすい!」と思ってもらえるようになっていくことでしょう。

まとめ

今回は「営業マンが嫌い」と言われてしまう理由と、社内で嫌われ者にならないための方法についてご紹介いたしました。
いかがでしたでしょうか?
思い当たる節があった方は早急に改め、思い当たる節がない方も念頭におくことで嫌われ者になることを防ぐことができますよ!

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