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メンタルが弱くてもトップ営業マンになれる?メンタルケアのコツや鍛え方も紹介

営業は伺った先で強く断られることや電話口で怒鳴られること、何か不備があった際には会社の看板を背負って謝りに行くなど精神的な強さを求められる場面の多い職業です。
トップ営業マンになるためにはメンタルを強く保ち、うまくケアしてストレスを乗り越えていく必要があります。

そこで今回は、メンタルが弱くてもトップ営業マンになれるのか?また、メンタルケアのコツやメンタルの鍛え方についてご紹介いたします!

メンタルが弱くてもトップ営業マンになれる?

結論から申しますと現時点でメンタルが弱くてもトップ営業マンにはなれます。
しかし、メンタルが「弱いまま」ではクライアントの理不尽な要求に遭ったり休日を返上して対応に追われるなどした時にすぐに折れてしまいます。

また、毎月目標やノルマに追われている、お客様にクロージングをかけるなど当たり前のようにあるプレッシャーに勝てなければ数字を掴み取り続けることはできません。

メンタルが弱いことはトップ営業マンどころか営業にとって一番の弱点になるのです。
メンタルが弱いというだけで取れた契約も取れない、うまくいくはずの流れもうまくいかなくなってしまいます。

ですが「メンタルが弱いからトップ営業マンを目指すのは無理だ・・・」と諦める必要はありません!
メンタルは鍛えることができるからです。

メンタルが弱い人のダメな特徴3つ

メンタルケアのコツや鍛え方をお伝えしていく前に、メンタルが弱い人のダメな特徴を3つご紹介いたします。
まずは以下のような考え方を改め、メンタルを鍛えるための意識を作っていきましょう!

メンタルが弱い人のダメな特徴1:物事をネガティブな方面から捉える

全ての出来事には必ず2つの側面があります。
物事には二面性がある、ともよく表現されますが、どんなことにも表と裏があるものです。
いつも物事をネガティブな方面から捉えてしまう人は同じ出来事をポジティブに捉え直す習慣を身につける必要があります。

対人関係を例にとるならば「あの人の態度はいつも腹が立つなあ」とイライラしてしまうことがあったときは「ああいう態度をすると相手はこういう気持ちになるんだ。自分は人に対してああいう対応をしないようにしよう」と反面教師にしてしまうのも一つの手です。
今回の出来事でいい勉強させてもらったとポジティブに捉えると対人関係につまづきにくくなります。

メンタルが弱い人のダメな特徴2:完璧主義

完璧主義とメンタルは一見関係ないように思えますが、完璧主義な方もメンタルが弱い傾向にあります。
100パーセント自分が思うような結果にならないと自分の力不足だと落ち込んでしまう打たれ弱い人が多く、また「完璧にできないならもういいや」とすぐ投げ出してしまいたくなる人もいます。

完璧を目指すことは悪いことではありませんが、状況に応じて臨機応変に対応し、70パーセントの結果で良しとされるときは効率よく次のステップにいかなければ、複数の顧客を相手にする営業は務まりません。

メンタルが弱い人のダメな特徴3:環境や人のせいにする

「メンタルが弱い人」というのは、これまで成長できるタイミングやメンタルが鍛えられる機会をおろそかにしてきた人が多いです。

「あの会社がダメだった」「あの上司がダメだった」「あの人がああ言ったからこうなった」などと環境や人のせいにばかりしていると、自分の至らなかった点や今後に向けて改善していくべきところなどに目を向けることができず、成長する機会を失います。

苦しいとき、失敗を受け入れがたいときは周りのせいにしたくなるものなので、これは誰しも耳が痛い項目だとは思いますが「人のせいにしない」ということを意識するとメンタル含め人としても成長することができるので心がけましょう。

次の章でメンタルケアのコツやメンタルの鍛え方について詳しくご紹介していきます。

メンタルケアのコツや鍛え方は?トップ営業マンへの道

ここからはメンタルケアのコツや鍛え方についてご紹介いたします。

過ぎたことをくよくよせず、次にできることを考える

「自信があった契約が取れなかった」「あの商談でこう言っておけばよかった」と、人は過ぎたことを悔やんでしまう生き物ですね。真面目な人ほど、できなかったとき反省に走ってしまいがちです。

もちろん反省は適度に必要ですが、あまり引きずって自信を失ったままでいると次の商談にまた影響が出てしまい負のスパイラルに陥ってしまいますので、くよくよせずに「次はこうしよう!」「今回の経験を活かして次はいい提案をしよう!」と前向きに捉え直すようにしましょう。

ないものを数えない

できる営業マンを見て自分にないところばかり目についてしまったり「あの人はああなのに自分はこれができない」など比較していては自信を失ってしまうばかり。
ないものを数えず、自分に今できること、今ある強みを活かして活動していきましょう。
また、ないものをないと嘆くのではなく、身につける努力をしていきましょう!

心の支えを作る

くよくよするな!ないものを数えるな!と言われたってモチベーションがだだ下りでそんな前向きになれない時やどうしても落ち込んでしまう時は誰しもありますよね。

そんなときは無理して強がるのではなくしっかりと落ち込んで大丈夫!
仕事のことを相談できるような相手、素直に涙を流せる歌、気分を明るくさせてくれる趣味などを持っておくと心のケアをすることができるのでオススメです。

また、家族のために頑張るなど心の支えとなる存在がいることで、前向きに仕事に取り組もうという気持ちになれます。

まとめ

トップ営業マンを目指す人のためのメンタルケアのコツや鍛え方についてご紹介いたしました。営業をやる上でプレッシャーや対人関係のストレスなどは避けては通れません。しかしそこから得られるものはどの職業よりも多いと思いますし、人から感謝されることも多いやりがいのある職業です。まずは継続が大事なので、少しずつメンタルを鍛えるトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

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