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いち早く営業マンが取り入れるべき「朝のルーティン」3選

最近、YouTubeやSNSを中心に人の朝のルーティン動画を見ることが増えましたね。
自分の朝の過ごし方と違う!と驚いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ある調査によると約7割の人が「朝のルーティンがある」と回答しており、特に仕事ができる人は朝早く起きて仕事に向かうまで1時間も自分の朝のルーティンに費やしていることがわかりました。
朝の時間を充実させているかどうかで1日の始まり方に大きな影響がありますし、過ごし方にも差が出てくるようです。

今回は、営業マンが取り入れるべき「朝のルーティン」を厳選して3つご紹介したいと思います!

営業マンが取り入れるべき朝のルーティン1:朝食をとる

勉強ができる人・仕事ができる人は共通して必ずと言っていいほど朝食をしっかりとっています。

朝目覚めた直後は、脳・神経・内臓の働きが低下しており、血糖値も低い状態。
脳は寝ている間も活動しているため、起床時にはエネルギーが不足しており、朝食でエネルギーをしっかり補わないと、集中力や記憶力などに影響が出てしまいます。

朝食には睡眠中に低下した体温を高めることや生活リズムを整える役割も持っています。
活動のスイッチを入れるためにも朝食をとることはとても大切です。

一人暮らしをされている方はなかなか自分で朝食を用意するのが面倒くさいと思ってしまい、ついつい抜いて会社に行ってしまうという方も多いかと思いますが、トーストやおにぎりなど単品メニューでもいいので口にするようにしてみてください。

営業マンが取り入れるべき朝のルーティン2:日経新聞を読む

出世した人や成功者のほとんどは日経新聞を読んでいるという事実があります。
「出世したい」「一流になりたい」と思う営業マンは日経新聞は読むべきと言って過言ではありません。

日経新聞で得られる情報・知識はある一定レベル以上にいる人たちの共通言語です。
今後の営業マン人生にも必ず有益に働くので、ぜひ朝の時間を使って日経新聞を読んでみましょう。

一言一句見落とさないように集中して読むとかなり時間を取られてしまうので、さらっとでいいので全面に目を通すようにしてみてください。
とりあえずさまざまな業界のヘッドラインニュースが俯瞰できます。

また、営業マンが商談する相手でキーマンと表現されるような決裁権のある人物、仕事ができる人物は日経新聞を読んでいる可能性が高いです。

日経新聞を読んでいれば、キーマンからそうしたビジネスの話題を振られた時にスムーズに回答することができ、「この担当者もきちんと新聞を読んで情報を取り入れているな」と高評価を得られる可能性が高いです。

営業マンが取り入れるべき朝のルーティン3:マインドフルネス

近年注目を集めている「マインドフルネス」というトレーニングをご存知でしょうか。
マインドフルネスは「今」起こっていることに集中し、何にもとらわれない状態でただ瞑想することです。
心を落ち着かせて自分自身と向き合い、今自分の心がどう感じているかを知る。それがマインドフルネスです。

マインドフルネスは心を整えるだけでなく、集中力、記憶力、生産性、発想力など、営業マンに必要なあらゆるビジネススキルを研ぎ澄ますことにも効果的で、人間関係の改善、ストレスの軽減、モチベーションの向上、免疫力アップなど、健康的にも多くの効果があるとされています。

数字に追われる、業務が多いなど日々ストレスの多い営業マンは心のケアも大切ですよね。
1日たった10分でできるので、忙しい朝にもオススメです。

まとめ

今回は、いち早く営業マンが取り入れるべき「朝のルーティン」を3つ厳選してご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?
どのルーティンも1日10分ほどあればできるものばかりです。
朝いつもより少し早起きすれば実践できるので、ぜひ試してみてください。
1日のパフォーマンスがぐんとアップするはずです!

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