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魂を込めた造園職人!造園設計・施工のスペシャリスト!| 隣の新規開拓物語vol.15

今回の記事は、愛知県名古屋市港区にある株式会社庭史景観研究所の取り組みについて取材を行ってきましたので、その内容をテーマとして扱いたいと思います。

 

 

【事業内容】造園・エクステリア設計・施工のスペシャリスト!

まずは今回の取材対象となっている株式会社庭史景観研究所がどのような仕事を行っている会社なのか紹介をしたいと思います。

 

株式会社庭史景観研究所について

株式会社庭史景観研究所は、愛知県名古屋市港区にある造園の設計・施工やエクステリアのデザイン施工を行っている会社で、一般個人住宅の庭や外構の設計・施工を行っている会社です。

又、それらの庭工事に付随する左官工事、土木工事、樹木リサイクルなど、住宅の庭に関わる工事であれば幅広い業務に携わっています。

造園を通じてクライアントに安らぎのある空間を提供する

このようなモットーのもとに今日も日々、造園事業を行っています。

 

造園会社の仕事とは

皆さま、造園と聞いてどのようなイメージを持たれますか?

建設会社がやっている工事・・・?

土木会社がやっている仕事・・・?

造園の仕事に対してこのようなイメージを持たれる方も多いかと思います。

たしかに個人住宅で造園を頼もうと思った場合、建設を依頼している住宅会社や土木会社に頼むことが多いと思います。

そのため一般ユーザーの方が造園業者に直接かかわる機会はあまり多くはないと思いますが、住宅庭の設計や施工、剪定や植木などを行う場合、実際には必ずといっていいほど造園会社が活躍しています。

整地、樹木の植栽、景石の据え付け、住宅緑化工事・・・

などなど。

造園会社は庭作りのプロフェッショナルであり、建設会社や土木会社では対応していない住宅の庭づくりに専門家として仕事をしているのです。

 

株式会社庭史景観研究所の特徴

そしてそんな造園会社のなかで、株式会社庭史景観研究所では7つのコンセプトをもとに日々庭造りを実施しています。

  • 使いやすさの追求。デザインだけに惑わされないこと。
  • リユース品を提案に入れること
  • 樹木の一つひとつの形にこだわること。
  • 人と人とのつながりを大切にし全ての人をリスペクトすること。
  • 常に新しいことに取り組むこと
  • 自然と共存できる会社になること
  • 仕事を通じて社会奉仕活動ができる会社になること

単純なデザイン性だけではなく素材の追求や実際の使い勝手の良さの探求。

世界にひとつだけのオーダーメイド庭でありながらも環境に配慮した施工を実施する。

このような考え方のもとに住宅庭設計・施工を行うことで、株式会社庭史景観研究所では、自社・クライアント・周辺地域にも配慮した庭造りを実施しているのです。

 

造園会社の価値を高めるために

株式会社庭史景観研究所では今まで取引がない企業に対する新規開拓営業も積極的に行っています。

他の業界からすると新規開拓営業を行うことはそれほど珍しくないと思います。

しかし造園業界では、現存する造園会社の多くが積極的な新規開拓営業を行っていない現状があります。

造園会社は建設会社の下請けとしての仕事が多いため既存取引先が決まっており、それ以上新規企業との取引を拡大することに意識が働かないことが多いためです。

しかし、そのような業界事情のなか株式会社庭史景観研究所では新規開拓営業を積極的に行っています。

株式会社庭史景観研究所はなぜ新規営業を行ってきたのでしょうか?

 

建設会社の下請けではない!

造園会社と聞くと建設会社の下請けとして造園事業を行っているイメージがあります。

実際、多くの造園会社はそのような下請け案件で仕事を行っています。

その場合の多くは、建設会社が受注した設計通りに造園会社で施工を行うことになります。

実は株式会社庭史景観研究所はこの上から言われて施工するだけの下請け案件を極力減らしたいと考えていました。

クライアントにとって価値がないと感じた工事であっても上から設計があれば施工せざる得ないことに疑問を感じていたのです。

株式会社庭史景観研究所は本当にクライアントが満足してくれると思う造園設計・施工を自分たちの手で提案したいと考えていました。

そこで今まで既存取引がない建設会社に対して自社技術を営業することになったのです。

造園会社の仕事の価値を高めていく。

このような考えのもと株式会社庭史景観研究所は新規開拓営業を始めたのでした。

しかし、そうはいってもいきなり新規営業なんて容易ではありません。

どのようにして営業を行っていったのでしょうか?

 

魂を込めた施工! 一つひとつ細部こだわった庭づくりを実施!

株式会社庭史景観研究所では造園会社の仕事の価値を向上させたいと考えていました。

建設会社から言われただけの工事ではなく造園会社が自ら提案をすることでクライアントに最適な庭空間を提供できると考えていたのです。

そこで株式会社庭史景観研究所では、今まで以上に1つ1つの施行を丁寧に気持ちを込めて作業するように従業員全員に徹底した指示を行いました。

そんな取り組みをしても意味がないのでは?

他の会社からそのような意見を言われることもありました。

しかし、他社の動きに関係なく、株式会社庭史景観研究所では植栽の見極めから庭デザインの設計、機能性を備えた提案から施工まで、全ての工程で自社が提供できる最高のパフォーマンスを常に提供するようにしてきました。

まさに1つ1つの造園工事に職人としての魂を込めていったのです。

その結果、新規営業した建設会社からその造園設計・施工の技術を認められ、単なる下請け工事ではなく、株式会社庭史景観研究所が設計から施工までを提供できる案件を任されることが増えていったのです。

自社の仕事を通じて、まさに造園会社の価値を高めることに成功したのでした。

 

IB’sEYE:些細なことにも全力で!職人のこだわりを感じる造園会社!

新規営業を行っていくと決めてもなかなか営業活動が上手くいかない企業の事例は多くあります。

また、取り組みを決めてもそれを徹底して実践できない企業も多くあります。

しかし、株式会社庭史景観研究所は仕事の1つ1つにこだわりを持つことを継続して実施しています。

それにより自社の価値を常に高め続けています。

造園会社の価値を高める

一見すると途方もない考えですが1つ1つの仕事に魂を込めて取り組んだ株式会社庭史景観研究所だから目指すことができる目標なのだと思います。

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