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営業マンは世間話ができたほうが良い?客先で上手に世間話をするコツを紹介

営業マンが開口一番に話す内容って何なのかご存知ですか?
多くの営業マンがいきなり重要な取引について話すわけではなく、世間話から商談を始めるようです。
なんだか必要なさそう…と思う人もいるかもしれませんが、実はこの世間話って営業活動においてかなり重要なものなのです。
顧客にうまく世間話をすることができたらそれが意外な形で成約へと繋がっていくかもしれません。

今回は営業マンが客先で上手に世間話をするコツなどをご紹介していきます。

営業マンは世間話ができたほうが良い?

先にも述べた通り、「世間話スキル」は非常に大切なものです。
顧客のプライベートな話にもっていきやすいですし、そこから休日の過ごし方や趣味などの情報も得られるかもしれません。
そうすると、共通項も見つけやすく、顧客と親密な関係を築くことも可能です。
さらにはそこから顧客にとっての本当のニーズを見出せるかもしれません。
だからと言って「今日は良い天気ですね。」などといった話はあまり盛り上がりませんし、それ以上話題が広がっていくことはありません。
うまく世間話をしていくにはどうしたら良いのでしょうか。

客先で上手に世間話をするコツ

それではどのように世間話をしたら顧客との関係を良くしたり、話題を広げていったりすることができるのでしょうか。
いくつかご紹介していきましょう。

話題のネタを豊富に持っておく

世の中には様々なタイプの人間がいます。
どこかに共通項を見つけるのは非常に難しいかもしれませんが、話題をたくさん持っておけば打率は上がりますよね。
個人的な内容から社会全体的な内容まで幅広くカバーしておくとどこかでヒットされるかもしれません。

話をスムーズに展開する

沈黙時間はできるだけ作らないようにしましょう。
顧客にたくさん話してもらうためにもうまくトスを上げるイメージで問いかけましょう。
あまり興味のなささうな表情を確認したらまた次の話題へとシフトしてヒットを目指すと良いです。

共通の趣味の話は距離が縮まる

これは体験したことのある営業マンも多いかもしれませんが、顧客と運よく共通の趣味があった場合、非常に話が盛り上がります。
その趣味の内容がコアであればあるほど盛り上がり方は比例して大きくなります。
例えば海外旅行が趣味ならお互いに行ったことのある国を話して、新たに行きたい国を探すのもありかもしれません。

センシティブな話題には触れない

顧客によってもそれぞれ異なりますが、基本的に政治の話や宗教の話、宗教に基づく文化の話などは避けるのがベターです。
センシティブな内容になるので、触れることでせっかく築いてきた信頼関係が一瞬で崩落してしまう恐れもあります。
注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は世間話に焦点を当てて、「どうして重要なのか」「何をどのように話せばよいのか」などについてご紹介しました。
趣味の話は大いに盛り上がるからといって、トップ営業マンの中には敢えて多趣味になっている人もいるくらい、営業マンにとって世間話は大切です。ぜひこれを機に世間話を駆使して顧客の心を掴んでくださいね。
きっとそこから信頼関係が生まれ、うまく成約へと繋がっていくはずです。

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