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営業マンは図々しいほうが契約が取れる!その理由を解説

決して褒め言葉ではありませんが、営業マンは図々しい人が多いと言われます。
図々しいと聞くとなんとなく悪い印象を思いがちですが、営業マンにはこの図々しさが案外必要だったりするのです。

今回は営業マンの図々しさが契約にどう活きてくるのかご説明しましょう。

営業マンは図々しいほうが契約が取れる理由

図々しいとはそもそも「厚かましい」などといったあまり良くない意味です。
そんな図々しさを持ち合わせた営業マンのほうが契約が取れるとはどういうことなのでしょうか。

図々しさがチャンスに繋がる

果報は寝て待てという言葉がありますが、営業の世界では通用しません。
アクションを起こすことが非常に重要です。
図々しく顧客の元へ足繁く通ったり、ヒアリングし続けたりすることでチャンスが巡ってくる可能性があります。
何もしないよりは何かすることが大切ということです。
普段あまり関係を持っていない顧客相手にも臆せず挑むことで確率も上がっていきます。

変に遠慮をしないことが信頼を勝ち取る

顧客の顔色ばかりをうかがって、なかなか商談の切り札を出さないでいるよりも、遠慮をせず、腹を割って言いにくいこともさらりと言ってしまう方がかえって顧客から好印象を得ることができます。
遠慮ばかりしてしまうと、かえって「この人本心でものを言っていないのかな」と不審に思われてしまいます。
良好な関係を構築するためにはある程度の図々しさが必要なのです。

インパクトを与えられる

図々しさゆえに「私はこの会社でトップの売上を生み出します!そのためにも御社との契約が最重要課題になるのです!」と顧客本人に言ってのけてしまうのも、かえってインパクトを与えられて良いかもしれません。
「そこまで言うならやってみてほしい」と思ってもらえる可能性もあります。
良いインパクトなら有利に働きますが、図々しさの塩梅もほどほどにしないと悪い印象を植え付けてしまうので注意が必要です。

図々しさにもマナーはあるので注意

図々しさは営業マンにとって大切ではありますが、時として悪い方向へ事が運ぶこともあります。
そうならないためにも図々しさのボーダーを把握しておくことが重要です。

しつこくしない

図々しいの最たるものは「しつこい」という面です。
足繁く通うまでなら良いのですが、顧客に「また来た。この前と話すこと変わらないんだけど…」と思われてしまうほどに通ってしまえばそれはただのしつこい営業マンです。
しつこいという印象はなかなかぬぐえないものなので一度植え付けられないように注意しましょう。

礼儀は必要

図々しいのと礼儀がなっていないのとはまた違う話です。
ある程度親密な関係になって初めて図々しさを利用することはできますが、初対面から図々しい一面を見せると「なんて無礼な人なんだ。」と思われてしまいます。
毅然とした態度で初めは商談に臨むようにし、その後少しずつ距離を縮めていく中で図々しさを発揮していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか今回は図々しさという点に絞って解説をしていきました。
いずれにせよ図々しいというより「熱心」に仕事に取り組む姿勢が顧客からの評価につながるのかもしれません。
図々しい営業活動を通して、顧客からの信頼を勝ち取り、成果へとつなげられるよう努めていきましょう。

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