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営業マンはAIに仕事を奪われる?AIができる・できない仕事を解説

昨今、AIの技術の進歩は著しく、その活用も幅広くなってきています。AIが搭載されている電化製品も増えてきており、少し前よりも随分身近な存在となってきています。AIの技術の進歩により、多くの仕事はAIで代替されるような時代になるとも言われています。
営業マンの仕事はどうなのでしょうか。

今回はAIでできる仕事とAIではできない仕事と分けて、営業の仕事について考えていきましょう。

営業マンはAIに仕事を奪われる?

結論からお伝えすると、全ての仕事が奪われるわけではありません。
人にしかできない仕事もありますし、AIだからこそできる仕事もあります。
その2点をしっかりと区分し、うまく使い分けることで今までよりも各段に仕事の効率が上がるとも考えられます。
人にしかできない仕事内容はやはりヒアリングから相手のニーズを読み取ったり、企画提案をしたりする部分でしょう。
そういった仕事に割く時間が増えると考えればAIに仕事を奪われるのではなく、補助してもらえると考えることができるのかもしれません。

AIにできる仕事

まず、AIができる仕事について考えてみましょう。
AIができる仕事は大きく分けて2つあります。

ひとつめはカスタマーサポートです。
みなさんはチャットなどでAIと会話をしたことがありますか。
マンパワーをかけずに顧客のサポートをすることができるので、営業マンが他の仕事に力を入れることができるのはもちろん、顧客満足度が向上するのも嬉しいポイントです。
またAIとのチャットボットを通じた会話から傾向分析なども可能なため、より必要とされる商材を提案したりすることもできます。
AIに仕事を任せている間に商材の売上があるなんていうことも。

ふたつめはタスク業務です。
メールなどでご案内文などを送る必要がある時などに非常に便利ですよね。
大量な顧客リストから該当する顧客だけを選定して、必要な情報を送るという作業は簡単なようで意外と骨の折れる仕事です。
AIよる選定はミスもなく、確実に送ることもできるので楽であると同時に確実性も上がります。
こういったタスク業務をAIに任せることで、やはり営業マンは他の業務に集中することが実現できるのです。

AIができない仕事

今度は逆にAIではできない仕事についてです。
こちらも大きく分けて2つあります。

ひとつめはデータ化されていない情報の活用です。
AIはデータ化されている情報であればデータにソートをかけたり優先順位を変えたりとあらゆる操作が可能になりますが、データ化されていない抽象的な情報はAIには活用できないのが現実です。

ふたつめは信頼関係を作ることです。
人と人の繋がりは人にしか作ることができません。
信頼を得ることは人だからこそできることです。
たとえば顧客のキャラクターを加味して営業トークの組み立て方を考えたり、その場の空気を読んだりということはAIには難しいでしょう。
あいまいな状況下での顧客との駆け引きも人にしかできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。AIと人はうまく組み合わされば、仕事の効率化を図ることができ非常に便利でもあります。
ただし、人にしかできないこともたくさんあります。
その部分のすみ分けをしっかりと行い、より顧客との関わりをもつ時間を増やしていけば、商談成立の確立もぐんと増えることでしょう。大量なデータの取り扱いはAI、人と人との繋がりは私たち人間で。そんな仕事の分担が当たり前となる時代はもうすぐそこまで来ています。

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