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営業職のリアルなボーナス事情や平均額は?貰えないのが当たり前?

年収の次に気になるものといえば、ボーナスですよね。
しかし世間では、営業職はボーナスが貰えないのが当たり前といったイメージもあります。

そこで今回は、営業はボーナスが貰えないのが当たり前なのかという点についてご紹介します。あわせて営業職のリアルなボーナス事情や平均額もまとめましたので参考にしてみてくださいね。

営業職はボーナスを貰えないのが当たり前?

営業職といえば、歩合で多く稼げる分、残業代が貰えないだとかボーナスが貰えないだとか、給与に関してマイナスイメージを持っているという方が多いのではないでしょうか。
そういったイメージからか、世間では営業職はボーナスが貰えないのが当たり前といった認識が定着していますが、実際のところどうなのでしょうか。

結論から言うと営業職もボーナスを貰えます。
職種によってボーナスが貰えないということはありません。

しかし、そもそもボーナスが貰えない企業というのは少なくはありません。
ボーナスとは業績に応じて変動することが多いためです。
企業によっては、ないことが当たり前だけど業績が良く時は4ヶ月分貰えたというところや、毎年しっかり出るけど支給額は業績によってまちまちというところもあります。
なのでボーナスが絶対貰えないという企業自体は多くはないでしょう。

ボーナスがあるときつい営業活動も頑張れるというもの。
業績が上がれば、頑張った分ボーナスになって返ってくるのが嬉しいですね。

営業職のリアルなボーナス事情や平均額は?

では、ここからは営業職の気になるボーナス事情や、平均額をご紹介していきます。
まずはボーナスの平均額から見てみましょう。

●営業職のボーナス平均額ー40万円前後

ボーナスは、基本給の2.5ヶ月分貰えるという企業が多いです。
しかし、大手企業ではもっと多いところもありますし、中小企業だともっと少ないところもあります。
また、業種や企業の規模だけでなく、年齢、業績によって大きく変わります。
なので、平均額や周りの人のボーナス額と比べることはおすすめしません。
とくに業績には大きく左右されるので、ボーナスが多く貰える年もあれば、逆に少ない年もあるのです。

では、気になるボーナス事情はどのようなものなのでしょうか。

基本的には、夏と冬、年に2回ボーナスを貰える企業がほとんどです。
ボーナスの使い道として、長期休暇の旅行や、外食、クリスマス・年末年始のイベントで消費するという方が多いようです。

また、車や住宅のローンを組んでいて、ボーナス併用払いを利用している方も少なくありません。
ボーナス併用払いとは、毎月払いと併用してボーナス時にもローンを支払うというもの。
ボーナス併用払いでは、ボーナスを貰うことが前提で支払い額を組みます。
もし業績によってボーナスが貰えなくなる可能性がある方は、ボーナス併用払いは避けた方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。営業職はボーナスが貰えないといったイメージがありますが、貰える企業が多いということがわかりました。しかしボーナスは業績によっても大きく変わりますのでその点は理解しておくようにしましょう。
ボーナスを一つのモチベーションに日々の営業目標を達成していけると良いですね。

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