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営業しても売れないときはどうすればいい?ネガティブになったらやるべき事

常に数字を求められる営業職。
目標が達成できない日々が続くと落ち込みますよね。

そんな時「どうして自分はできないんだろう」」「自分は営業向いていないのかな」「できない自分はだめだ」とネガティブな思考に陥りがちです。
ネガティブ思考が悪いわけではありませんが、ずっとその状態を続けていると精神的にも身体的にもあまり良くありませんし、前に進めません。

そこで今回は、現役営業マンである筆者が実際に経験してわかった、営業しても売れない時にネガティブになったらやるべき事を紹介していきます。

営業しても売れない時はどうすればいい?ネガティブになったらやるべき事

それでは、早速営業しても売れない時、ネガティブになったらやるべき事を見ていきましょう。

ネガティブになったらやるべき事その1: 仕事の評価と自分自身の評価は切り離して考える

ネガティブ思考になりやすい方は、仕事ができない=自分はだめな人間だ、という思考になりやすい傾向にあります。
仕事だけが自分というものを決めるわけではありません。
営業成績を伸ばすことは大事ですが「仕事ができなくても別にいい。私は価値ある人間だ」と仕事の評価と自分自身の評価は切り離して考えることで、少し気持ちが楽になります。

ネガティブになったらやるべき事その2:どうしたらできるようになるのか、客観的に考える

できない日々が続くと、何でできないんだろう、と考えがちですが、そうではなく「どうしたらできるようになるだろう」と考えることです。
「何でできないんだろう」と考えると自分の悪いところばかりが目についてネガティブ思考に陥りやすくなるからです。

どうしたらできるようになるのかという思考にシフトすることで気持ちが少し前向きになります。
また、その考え方の方が客観的に分析でき、改善点も見つかると思います。

ネガティブになったらやるべき事その3:誰かに相談する

筆者もそうでしたが、ネガティブな思考になったときは自分の殻に閉じこもってしまう傾向があります。
誰かに相談することですべて解決するとは限りませんが、話すことで気持ちが楽になったり、良いアドバイスをもらえることがあります。
家族や友人、職場の先輩など誰でもいいのでまずは悩みを打ち明けてみることです。

また、悩みを打ち明けられるような信頼できる人を作っておくことです。

ネガティブになったらやるべき事その4:小さな目標を立て、自分を褒めることを増やす

できない日が続くと、どんどん自信が無くなっていきます。
その解決法として、小さな目標を毎日3つほど立て、それが達成出来たら自分を褒めるようにします。
小さな目標は「何件訪問する」「仕事後にストレッチする」など本当に小さなことで大丈夫です。

また、今月このくらいは達成できるという小さな数字を目標として設定してもいいと思います。
小さな目標を達成し自分をほめるということを繰り返すことで自信がつき、自己肯定感も高まります。

ネガティブになったらやるべき事その5:自分の理想の姿をイメージする

自分の中で今の状態がどうなるのが理想か、また理想が叶っている状態をイメージすることです。
これは「アファーメーション=肯定的な自己暗示」と言われているものです。
簡単にお伝えすると、なりたい自分になるための文言を作って、何度も言ったり、見たり、聞いたり、想像することで自分自身に「思い込み」をつくることです。
これは脳科学の視点から効果があることを証明されています。

例えば「自分はトップセールスマンだ」「お客様から絶大な信頼を得ている」、など自分の理想が叶っている状態を紙などに書き出し、それを定期的に読んだり、想像します。
そうすることで理想を叶えようと自ずと思考や行動が変わってきます。

まとめ

営業しても売れない時にどうすればいいか、ネガティブになったらやるべきことを紹介しました。いかがでしょうか。
考え方や方法論をお伝えしましたが、すぐに実践できるものばかりですので、ぜひ明日からの営業に役立てていただけたらと思います。

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