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営業に「ルックス」は重要?容姿が有利になる場合もあるが実際は?

営業は第一印象として見た目が重要なポイントであることは誰しもがご存知のことと思います。
しかし営業にとって「ルックス」は本当に重要なのでしょうか?
初めて会うような人には、まず最初に見た目がその人に対する判断材料になるのは明確ですよね。
初めて会った人にどのような印象を与えるかによって、これからの付き合い方を脳が自動的に判断するとも言われています。
では営業にルックスは重要ポイントなのか?
そして、それは実際に有利に働く場合もあるのか?

今回は営業に「ルックス」は重要なのか、というテーマを深掘りしてみたいと思います。

営業に「ルックス」は重要なのか?

ルックスが良い人は営業という点以外でも、得をする傾向にあるのは事実ですよね。
かっこいい、可愛い人の方がモテて、冴えない見た目の人はモテにくい。
ルックスが良い人に対して、羨ましいという感情をもった人は大多数いるでしょう。
筆者もその一人です。

営業職にとってはどうなのでしょう?
営業職は、まず取引先を訪れる時など、最初から不信感を抱かせてしまうとその時点でそこからの交渉の機会をもらうことができにくいというデメリットはあります。
どうしてもルックスが良い方が人に与える印象はプラスになりますよね。
かと言って、ルックスが良いことが得だと言えるのでしょうか?
確かに、男性でも女性でもルックスが良いと、継続的に活躍しやすいというイメージがあります。
第一印象が良いと信頼されやすく、アメリカでは経済学上、イケメンはそうでない男性よりも年収が17%高く、生涯賃金では23万ドルの違いになるということがわかっています。
海外は見た目を良くするために整形をしたり、ボディメイクに励む傾向が日本人よりも強く、他にも内面的な、話し方・所作・持ち物なども含めて自分に投資をする傾向にあるのです。
それを踏まえるとそのくらい内面的なことも含めてルックスというのは重要と言えます。

営業は容姿が良い方が有利なの?

確かに、上記でも述べた通り、ルックスが良い方が年収や生涯賃金が高いという統計も取れていて、イケメンの方が頼れそうな雰囲気があったり、その上気配りができて自信を持っているという可能性も高いです。
しかし、ルックスが良いことだけが営業職において重要というわけではありません。
人より社交的で清潔感があったり、明るく親しみやすい雰囲気を持っていれば、おのずと人も寄ってきて、トップセールスマンになる人もいるわけです。

ルックスが良いと何もせずとも人は寄ってくる可能性は高いですが、人の気持ちが分からず不愉快にさせるような態度であれば、人は遠のいていってしまうものですよね。
営業の仕事は人との関わり合い方も重要と言えるため、最初のイメージが100点であっても、信頼や親近感を得られるような長所を兼ね備えていなければ、そこからは減点するばかりとなります。
こういった考え方は心理学で言うとゲインロス効果と呼ばれ、恋愛においては女子が使うツンデレと同じような働きがあります。
最初はつっけんどんな態度を取って後で優しくすると、相手になびきやすくなるんですよね。
最初はちょっと頼りないかなと思わせておいて、そこから一気に挽回すると仕事が出来る人と思ってもらいやすいのかもしれません。
したがって、容姿の良し悪し関係なく仕事に対する努力の姿勢やノウハウを習得していれば、容姿は全く関係ないと言えます。

まとめ

今回は営業に「ルックス」は重要なのか、というテーマについてお話しさせていただきました。いかがでしたでしょうか。
容姿が良い方が最初のイメージは良いと感じる傾向にありますが、結局のところ自信や素直さ、親近感や努力の姿勢が大切であると言えます。
売りたい商品の知識をきちんと習得していて、臨機応変に立ち振る舞い、柔軟に行動していけるかが肝になると言えるのではないでしょうか。

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