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営業マンなら必ず身につけるべき敬語を一挙紹介

会社の看板を背負って取引先やお客様と直接対面する営業。
初対面の方に対してはもちろんのこと、長年培ってきた信頼関係があっても、会話の中の言葉遣いひとつで相手に不信感を与えてしまうこともあります。
お客様と接する営業マンにとって、正しい言葉遣い、正しい敬語が使えることはとても大切なスキルです。

そこで今回は、営業マンなら必ず身につけるべき敬語を一挙にご紹介いたします!完全保存版ですので、ビジネス会話、敬語に自信がない方はぜひチェックしてみてくださいね♪

営業マンなら必ず身につけるべき敬語

営業マンが使う頻度の高い敬語をピックアップしました。
美しい敬語はその人を知的に見せてくれます。
ワンランク上の営業マンを目指して、今日から正しい敬語を身につけていきましょう。

また、あわせて間違えやすい誤った敬語もご紹介しています。
無意識のうちに使ってしまっている人も多いと思うので、これを機に正していきましょう。

承知しました・かしこまりました

「承知しました」「かしこまりました」は、お客様への返事などでよく使います。
間違えやすい敬語は「了解しました」です。
口語でよく耳にする言葉ですが、「了解」という言葉は立場が上の者が許す場合に使われる言葉とされており、正しい敬語ではありません。
お客様や目上の人に使うのはやめましょう。

よろしいでしょうか

お客様に何かの返事を伺う際、了承を得る際には「よろしいでしょうか」という表現を使うようにしましょう。
よくある間違いは「よろしかったでしょうか」です。
過去形の表現であり、正しい敬語ではありませんので注意しましょう。
同じように「お間違いなかったでしょうか」という言葉も誤りです。
「お間違いないでしょうか」が正しい敬語になります。

〜でございます

「〜でございます」は美しい敬語の文末表現です。
よくある間違いは「〜になります」です。
「〜になります」は何かが変化していく様子を表す表現ですので、正しい敬語ではありません。
お会計などで「お会計は◯◯円になります」と言う店員さんもよくいますが、正しくは「〜円でございます」なので覚えておきましょう。

(相手に対して)〜なさいますか?

「どちらになさいますか?」「いかがなさいますか?」など、相手に対して使用する敬語表現です。
誤った表現は「〜いたしますか?」です。
「いたします」は謙譲語にあたり、自分を表現するときにへりくだって使用するものなので、相手の行動に対して使う時は「〜なさいますか?」が正しい表現になります。

勉強になりました

何かアドバイスをいただいたりご指摘を受けた場合は「勉強になりました」という表現を使いましょう。
よくある誤りとして「なるほど」「参考になりました」といった表現がありますが、これらは正しい敬語ではありませんので注意しましょう。
まず「なるほど」という言葉は、同等もしくは目下の人に対して使う言葉なので、お客様や目上の人に対して使う言葉としてはふさわしくありません。
「参考になりました」も「考えの足しにする」といった意味であり、上から目線の言葉になりますので、「勉強になりました」を使うよう心がけましょう。

申し訳ございません

謝罪を意を示すときは「申し訳ございません」を使うようにしましょう。
ついつい「すみません」という言葉を使いそうになると思いますが、ビジネスシーンでは「すみません」はNGとされているので注意しましょう。

ご無沙汰しております

「ご無沙汰しております」はしばらくお会いしていない相手に対して使う表現です。
「お久しぶりです」は誤りとまでは言えませんが、丁寧語にあたり、同等の立場の人にも使う表現であるため、お客様や目上の方に対しては「ご無沙汰しております」が適切でしょう。

お供させていただきます

「ご一緒いたします」「ご一緒させていただきます」という表現を耳にすることがありますが、「ご一緒」という言葉は目上の方に使う表現としては不適切。
「お供させていただきます」を使うようにしましょう。

とんでもないです

「とんでもないです」はお褒めに預かった際やお礼を言われた際、謝罪を受けた際に謙譲の意を込めて使う表現です。
よくある間違いとして「とんでもございません」という表現がありますが、「とんでもない」というひとつの単語を「とんでも」と「ない」に分けて後の部分だけを敬語に変えている表現となり、敬語以前に日本語として誤りですので注意しましょう。

まとめ

今回は、営業マンなら必ず身につけるべき敬語を一挙にご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?
美しく正しい敬語は営業マンを知的に見せてくれるもの。
これまで誤った敬語を使っていた!という方はこれを機に正しい敬語を覚えていきましょう。

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